2018/04/17

また来よう、絶対

あっという間のNY旅。欧州も好きだけど、やっぱりNYも好きだ。その昔は移住したいって考えたこともあったなぁ。そうね、1ヶ月とか住めたらいいねぇ、とこれから新しい仕事が始まるというのに(笑)。

宿をチェックアウトして、ポートオーソリティ ・バスターミナルへ。ラガーディア空港行きのバスに乗る。帰りもミネアポリス経由。空港内で朝食食べようと思ったら、各テーブルにiPadがズラリ。ザッと数えた感じで100台は超えている。これが各ゲート毎にあると思ったら、デルタ航空さまさまやな>Apple。このiPadはメニューになっていて、そこから注文してクレカで決済したらテーブルに料理が届くシステム。メニュー以外にもゲームできたりして。多言語対応なので、もちろん日本語もアリ。

朝食を注文したのはいいけれど、ここはアメリカ。量が多くて死にそうに(笑)。何とか食べきってベンチでぐったり。搭乗を待つ。

ようやく搭乗時間が来て乗り込む。今回機内で飲んだスタバのコーヒーは美味しくて正解。行きで飲んだ不味いコーヒーは何だったんだろう?ミネアポリスに着いて乗り継ぎ時間1時間半。免税店をウロウロ。日本便だから日本人客が多くて、ちとホッとする。でも、日本人に英語で話しかけられ(涙)。「あっ、日本人です…」「あっ…」と気まずい雰囲気。大丈夫、中国人だと間違われること多いから。もう慣れたわ。

ああ、楽しかったのう>NY旅。年取って体力的にもツラいかと思ったけど、楽しいのは変わりなかった。できたら来年も来れるといいなぁ。頑張って仕事しよう。

(画像・リンクは後日)

2018/04/16

20010911

NYは大雨。iPhoneに洪水警報がガンガン届く。GPSはすごいのう…と感心している場合ではない。Twitterで見ると地下鉄に雨水が滝のように流れ込んでいる映像がズラリ。宿に泊まっている方々も窓を眺めながら、ため息をついている。「バスツアーをキャンセルしなきゃ」とガッカリする女性も。アチキは博物館や記念館めぐりに買い物と割とゆるい計画だったので、午後からの行動で間に合うし。何しろ傘さして歩き回るのがイヤだし。というワケで午前中は部屋でのんびり過ごす。

11時過ぎたあたりから小雨になり、外を見ると傘をさしてない人チラホラ。というワケで、まずはランチ。18年前に泊まった日本人経営の宿(今はもうない。オーナーが「年取ったんで辞める」だそうで。残念)の近くにGalaxy Dinerっつーカフェがあって「そこのコーヒーが美味いんだよ。食事も安くて美味いよ」と教えてもらって。地元の人しか来ないようなカフェだけど、何だか落ち着けて。それ以来、NYに来る度に朝食を食べに来ていた。さすがに8年経つとあるのかどうかも怪しい。検索すると、うおおお!ヒットした!まだあるやん。で、雨が降らなければ朝食を食べに行く予定だったのだ。

で、それをランチに切り替えて。内装は全然変わってないし、13時過ぎていたからかお昼のピークは過ぎていたようで。数組のお客さんで、従業員もヒマそう(笑)。ランチメニューはハンバーガーやサンドイッチが主で。その中にホームメイド・ミートローフ・サンドイッチってのがあり。アチキはアメリカの「一体何の肉で作ってるんだろう?」と思わせるミートローフが大好きで。迷わずそれそれ。ハンバーガーみたいに余計な野菜はナシ。これがまた美味いし。フライドポテトとピクルスたっぷり、これにドリンクで約900円。次にNY入りした時も行けるといいなぁ。

その後にナショナル911ミュージアムへ。ビルに残っていた機材やその時のニュース映像、911の前後どんなことが起きていたかなど詳細に展示したミュージアム。アチキは太平洋戦争が終わってからかなり時間が経って生まれたし、戦争の話というのはどうしても人づてで。わかってはいるけど、どこかしら冷めた感覚があって。だからか、いろんな人から「行ったら絶対泣くよ」と言われた知覧の特攻記念館でまったく涙は出ず。広島・長崎の原爆資料館でも同じく。

なのに、このミュージアムは衝撃がひどく、涙が出てきた。あの時の映像が脳裏に焼きついている。「戦争だ」と感じた瞬間だった。しかもその1週間後にアチキはジョンのトリビュートライブを観にNYへ旅立つ予定だったし。ってかなぁ、テロリストって何やねん。こんな不条理なことありえんやろ。腹立つことしかない。

オーディオガイドは世界各国の言語が準備されていて、もちろん日本語もあるし、翻訳文章にありがちなよくわからない表現はなくわかりやすい日本語が使われていて感動。監修した方々、ありがとう。ってか、元々のナレーターがロバート・デ・ニーロ。それはそれで聞きたい気分ではあったけど。

最近はこういうミュージアムのグッズって買わなくなったんだけど、少しでも協力したいと思ってTシャツや水筒などの実用品を購入。

その後、すぐ近くにあるセンチュリー21というアウトレットのデパートへ。ブランドモノが半額近くで売られていて。イイ感じのシャツがあったのでレジへ。すると前にフランス人女子が3人並んでいて、カゴいっぱいに洋服が入っている。そっか、この店はこういう買い方をするのが普通なのよね、なんて思ってしまった(笑)。案の定、レジのおねえちゃんも「これだけ?」って聞いてきたし。

そしてバーンズ&ノーブルという本屋へ。日本ではGくん関連の追悼本は一切出てないけど、海外では数冊出ていて。もちろん輸入本で買うこともできるんだけど、アチキは中味を確認した上で買いたい人で。

ところが音楽コーナーが見つからない。何度もグルグルしてたら、お店の人が「お手伝いしましょうか?」と声をかけてくれて。音楽コーナーを案内してもらったらバーンズ&ノーブルではCDやLPも売っててそこに併設されていた。するとGくん本を発見。「ありました!これを探してたんです!」と思わず本を抱きしめた。「日本ではジョージの本が出てないんです」と急に余計な説明をしだすアチキ。お店の人も困っただろうなぁ。

友だち夫妻と食事をするのでイーストビレッジ方面へ移動。お店の場所を聞いていたので直接そこで待ち合わせすることに。驚いたのが、そこまでの通り道が日本食店だらけで。しかも割と新しい。在住の日本人が行くんだろうけど、こんなにあると迷うよねぇ。NYだということを忘れそうになった(笑)。

Eさん&Hちゃん夫妻との再会。お店はウクライナ料理屋さん。人気のお店らしく、ほぼ満席状態。2人とはFacebookで繋がっていて。アチキが昨日観に行った「ROCKTOPIA」の話になり。何の曲をやったのか?などの質問から、Eさんに「ジョージ・マイケルは?」と聞かれ「えっ?」と驚く。2人とはビートルズ繋がりであまりGくん絡みの話をしたことないし。Facebookでロンドンの話は書いてるけど、日本語だから読めてないと思うし…と思って、Hちゃんに「何でEさんはジョージのことを知ってるの?」と聞いたら「何でナオコはロンドンに行ったんだ?って聞かれて理由を答えたから」だと。お恥ずかしい。ぽぽぽ。

2人と出会ったのは2000年12月8日のセントラルパークで。あれから18年も経つんだねぇとしみじみ。最近はジョン追悼でセントラルパークで演奏してないらしい。何故かと聞いたら、ジョンのファン以外に変な客が増えてしまったらしく。ドラッグ常習者やら。昔はファンだけの集まりだったのに、寂しいのう。来年、2人は日本に帰省するらしいのでまた会おうねと約束。しかし、2人とはNYで会う方がホッとするなぁ。

宿に戻ったら、チェックイン時に待っててくれたおじいさんがロビーにいたので、明日のチェックアウトが早いことを伝えると「OK、問題ないよ」とニコニコ。可愛いおじいさん。そんな最後のNYの夜。

(画像・リンクは後日)

2018/04/15

音楽三昧

早起きしてツアーに参加。NYに何度も来てるけど、ハーレムの教会のゴスペルを聴いたことなくて。そんなに「絶対行きたい!」という気持ちはないんだけど、一度行っておくかなという軽い気持ち。ハーレム在住の日本人ガイドの案内。

ハーレムはすごく昔にバスツアーでチラッと通った程度であまり記憶がなく。ハーレムのにぎやかなところを簡単に案内してくれて。Gくんも出演したことのあるアポロシアター。数年前からシアター前にウォーク・オブ・フェイムができて出演したアーティストやバンド名がずらり。Gくんはまだないけど、1年に1枚ずつ増やしてるらしいので今後に期待。

ゴスペルはすごく感動したんだけど、想像をしてたのとちと違っていて。日本で耳にしているゴスペラーズや亡くなられた亀渕友香さんなどはまず「歌が上手い」ってのが基本にあって。なので聴いていて心地よかったりするんだけど。本場のゴスペルって違うんだよね。近所に住む信者たちが歌うゴスペル。「歌が上手い」とか関係ないんだ。ってか、上手いゴスペルなんてないんだ。魂の歌なんだ。ガイドさんが「『天使にラブソングを』のイメージが強いですが、ちょっと違うんですよね」と言ってたことに納得。だって映画に出てる人たちも「歌が上手い人たち」だからね。日本のゴスペル文化にちと疑問を持ってしまったよ。

ブロードウェイ方面に移動して、今日観ようと思っている「ROCKTOPIA」のチケットを買いに。いつもならTelechargeやTicketmasterで前もって予約していくんだけど、今回初のラッシュチケットに挑戦。「ラッシュチケットありますか?」「あるわよ、マチネ?イブニング?」「イブニング」と答えると、なんとちょっと左寄りだけど前から6列めというすごく良い席。値段も35ドルと激安。ただ、このラッシュチケットは全公演あるかどうかはわからないので(人気公演だとラッシュチケット自体がなかったり、抽選だったり)、前もって調べていくことをオススメ(って誰に言ってるんだ)。

一旦宿に戻って荷物を置いて。ランチは近所のタコベルでタコスとブリトーのセット。食べきれるか不安だったけど何とか食べきった。美味かったのう。

アチキが来てない8年の間にできたハイラインへ。そこを通ってから、チェルシーマーケットへ。日曜だからか混んでてグッタリ。新しいスイーツ屋さんとかあってゆっくり見たかったのに。近くのApple StoreでiPadを見に。在庫があったら買ってっちゃおうかなと思ったけど、レート計算して日本で買っても変わらんなと思って止めた(笑)。移動して、久々にMacy’sをウロウロ。海外のデパートめぐりは楽しい。

ブロードウェイシアターに移動して「ROCKTOPIA」鑑賞。座るとめっさ良い席で感激。これでグダグダな内容でも35ドルだし、と腹くくれる。アチキ、本当にダメダメな英語力で。話しかけるなオーラを出しているんだけど、海外ではなかなか通じなくて。隣の人から話しかけられる。「(上演は)何時間か知ってる?」とアチキにもわかる質問だったのでよかった。「I don’t know. Maybe I think about two hours.」と答えたら通じたようでよかった。それくらい通じるでしょ、と思ったそこのあなた。問題は発音なのだよ(涙)。

ロックとクラッシックの融合って意外にやってるアーティストやバンド多いけど、こういう生で聴くタイプは初めてかも(余談だけど、Gくんもオーケストラと組んで、シンフォニカというツアーやってる。でもクラッシックの曲との融合はナシ)。ロックバンド、コーラスグループ、オーケストラの組み合わせ。ボーカリストもロックだけではなくオペラも。

結果から言うと、すごすぎて言葉が出ないというか。えっ、それとそれを掛け合わせるの?とか、そこでそう来るか!とずーっとドキドキワクワクが止まらん状態。午前中、ゴスペルに対して感じた違和感がどこかへ吹っ飛んだ(関係ないだろ)。これから観る人もいるかもしれないのでネタバレは書かないけど、1曲だけビートルズ使われてるよーん。きっと権利の関係で使えないんだろうなぁと勝手に思い込んでいたので、すごく嬉しかったのう。

そして週替わりで著名なゲストが出るのも楽しみのひとつ。アチキが見たのはTwisted Sisterのディー・スナイダー。来週だったらCheap Trickのロビン・ザンダーだったのに。うおおお、旅を1週ズラせばよかったー、ロビーン!と泣く。

ってかね。ボーカルメンバーのひとり、トニー・ヴィンセントがめっさカッコいい。名前を聞いたことあるなぁと思って調べたら「ジーザス・クライスト・スーパースター」出演キッカケで有名になった人だ。それは観たことないんだけど、話題になってたことは覚えてる。DVD探そう。

これね、音楽好きな人にはぜひ観てもらいたい。ドキドキワクワクを感じて欲しいのう。でも、1ヶ月ちょいの上演期間。ロングランはなさそう。いろんなグループが混在しているので、スケジュールが押さえられなかったのかもね。お休みしてもいいから、不定期に上演して欲しいのう。よかったら、そのまま日本に来て上演して欲しいのう。機材も日本で調達できそうだし。舞台の演出も渋谷のシアターコクーンかオーチャードホールだったらできると思うんだけど。メールしてみよう(マジか)。

夕食をどこかで食べていこうと思ったけど、会場出たら大雨で。宿近くのスーパーでサンドイッチを買って帰る。チーズのサンドイッチだから許してね>オーナー。そんなNY3日め。

(画像・リンクは後日)

2018/04/14

今日は再会の連続

朝、おなかがすいて起きるNY2日め。そういえば乗り継ぎ便内で食べたスナックとオレンジジュースが昨日最後の食事だったなと思い出す。朝食付きの宿なんだが。ベジーの朝食なので、ベーコンも卵もない。シリアル、フルーツ、パンなど。いや、十分なのよ、しかも食べ放題だし。でもなぁ、アメリカ来たらカリカリベーコン食べたいじゃない?(そんなのアチキだけか?)宿の朝食は軽めに済ませて、出先でカリカリベーコンを探すことにした(バカ)。

宿を出て、セントラルパーク内のストロベリーフィールズへ。まずね、とりあえずね、ここに来ないとね。アチキのNY旅は始まらんワケよ。朝早かったからか、誰もいなくてIMAGINEのモザイクも待つことなく撮れた。いつもは人が多いし、誰かしら写真を撮ってるからいつも順番を待たなくちゃいけないのよ。そういうもんなのよ。しばらくのんびりしてたら、ツアー客がたくさんやってきて代わる代わる写真を撮ってた。ガイドさんがスペイン語だったので南米方面の方々なのかな、なんて思ったり。

しばらくセントラルパーク内をウロウロ。ジョンがNYに居る頃、自分と息子のショーンの誕生日パーティを開催してたレストランが「タバーン・オン・ザ・グリーン」が再オープンしてた。ただ、昔の面影はまったくないそうで。観光客対応のカジュアルなレストランになったらしい。それはそれでガッカリだけど、時代の流れだよなぁ。

セントラルパーク内にも桜の樹がチラホラ。ちょうど満開。でも、さすがに花見客はいなかった(笑)。そこまで日本文化が浸透してたらビックリだわ。

そしてカリカリベーコン探しの旅(笑)。アチキはたまにコロンバスサークルにあるWHOLE FOODSでお惣菜を買ってそのままフードコートで食事を済ませることがあって。そこにカリカリベーコンあったらいいなぁと思って寄ったら、あったー!他にマッシュポテト、マカロニグラタン、ソーセージ、ブラウンライス。スープはミネストローネ。カリカリベーコン、美味し。幸せ。

しばらくミッドタウンあたりをウロウロ。旅行前には現地のイベントなどをある程度調べていくんだけど、今回は在宅仕事がギリギリまで入っていて、あまり調べられず。「The Iceman Cometh」がプレオープンしてたことを知り。日程調べるとタイミング悪く観られない(涙)。生のデンゼル・ワシントンが拝めたのにー。うおーん。

ポート・オーソリティ・バスターミナルからバスに乗ってペンシルベニア州のとある町へ。佐世保在住時の友だちがアメリカ人と結婚してそこで暮らしているのだ。「アメリカ行ったら遊びに行くよ」なんて言いながら数年。滞在時間は短かったけど、会えて嬉しかった。

彼女に頼まれて、日本の調味料やら和菓子などを持参。アメリカだから手に入りそうな気もしたけど、あっても醤油、最近ようやく豆腐が手に入るようになったらしい。アメリカの中でも場所によって輸入量の差があるんだね。

そして、アメリカで暮らし始めて4年。実は友だちや家族の中で、初・会いに来てくれた人らしい>アチキ。子どもを昨年末に産んで、今年の夏に初めて両親が海を渡って見に来てくれるらしい。暮らすのに必要だからとこちらで車の免許も取り、出産も実家を頼らずこちらで出産。しんどいとは言うものの、立派に頑張っていてたくましかった。きっとご主人がちゃんとサポートしてくれてるんだろうな、と勝手に妄想(笑)。今回の逢瀬も「思い切りおしゃべりしたいから」と子どもをご主人に預けてきたっていうし。ありがとう♪>ご主人。NYからのバス移動を覚えたので、今度はゆっくり遊びに行くね。子持ち昆布食べてね。

余談だけど。今回のバス移動がハプニングだらけで。1車線が工事で通れずに、渋滞に巻き込まれ。渋滞を抜けたと思ったら、運転手がすげースピードで遅れを取り戻そうと必死。ただ、そのムチャな行動にバスが悲鳴を上げ、途中でバスが死んでしまうという有り様。

もう友だちに会えないんじゃないかと思ったら、同じ会社のバスが偶然近くを通り、行き先は少し違ったようだけど、急遽アチキらが降りるバス停も回ってくれることになった。その別のバスの運転手が「ボクが君たちを助けに来たよ〜、さぁ乗って乗って〜」とテンション高く迎えてくれて。で、結局たった30分の遅れで到着。奇跡だ。いや〜、映画みたいで楽しかった。運転手はアチキのヒーロー。

そしてあっという間に時間は過ぎ。帰りのバスの時間。友だちがわかりやすすぎるくらい寂しがり病にかかっていた。また来るし。今度はゆっくり時間作るし。

バスでNYに戻り、そのまま地下鉄のタイムズスクエア駅構内へ。友だちバンドが演奏しているのだ。土曜なので足を止めていくお客さんも多く大盛り上がり。基本はビートルズのコピーなんだけど、他の曲も演奏してくれる。嬉しかったのはヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「The Heart of Rock & Roll」だったなぁ。ずっと聴いていたかったけど朝早くから行動してたので急に睡魔に襲われ。友だち夫妻に挨拶して宿に戻る。そんなNY2日め。

(画像・リンクは後日)

2018/04/13

8年ぶりの…

先月中旬あたりか。就活が上手くいかなくて。3月中に決めたいと思いながら、焦ってしまって。ちょうど年度が変わることもあって応募も殺到していて。年齢的にも難しいのか?なんて凹んだり。少し考え方を変えて、5月スタートで定職を探そうと決めて。

そう決めたら、ドドドッと在宅仕事が入ってきたり。5月から定職始めるんであれば、4月中にどこか旅に出ようか?なんて思いつき。GW前は航空券も安く予約が取りやすい。そう思ったら、逆に就活にチカラが入り(単純)。無事に就活終了して、旅行決行。行き先は8年ぶりのNY。ずっと欧州攻めだったからね(なんだそれ)。

福岡〜羽田間はJALマイルで無料航空券ゲット。ちょっと早めの便を予約して、K嬢と銀座でランチ。「今回の上京は何?誰か来日してたっけ?それともヅカ?」と聞かれ。

ア「来日じゃなくて、今回は私が離日」
K「はぁ?どこ行くん?」
ア「ちょっとニューヨークに」
K「ちょっとって場所じゃないでしょーに(笑)」

K嬢は新人研修の真っ最中でめっさ疲れてたらしく。アチキの上京はグッドタイミングだったようで、ガハガハ爆笑していた。よかったよかった。ってか、アチキもK嬢と話すのが大好きなのでお互いさまなのさ。こちらこそありがとね。

羽田空港に戻り、webチェックイン済みなので荷物を預けるのみ。今回はデルタ航空、ミネアポリス経由NY入り。その荷物を預ける前にアメリカ入りの理由などを聞かれる。まるでアメリカの入国審査みたい。アメリカの航空会社だからか。

ただ、昨今。アメリカに限らずだけど、海外で様々な事件が起きていることもあり。地元の友だち軍団で組んでいるグループLINEには生存確認のために、1日最低1回は何か書き込んだり写真をアップしようと思う。気ままなひとり旅だけど、心配はさせたくないので。

アメリカ旅で忘れちゃいけないのがESTA(ビザ免除プログラム)の申請。これやっておけば、入国カードや税関申請書が要らない。申請に14ドルもかかっちゃうけどさ。8年前に行った時は確かESTAが始まったばかりでしばらく申請は無料だったよな、と。日本語でできちゃうので忘れずにね>誰か旅行する人。

羽田を発ち、楽しみなのは機内食。アメリカ系だけど、日本発だから美味いだろと。アチキの予感は当たってた。コーヒーのカップがスタバだったので「デルタはスタバなんだな、さすがアメリカやな」と飲んでみたら激薄のアメリカンコーヒーで、お湯飲んでるみたいだった(笑)。

ミネアポリスに着いて、ここで入国審査。いつもの質問だけど、指紋を撮られるのがね。どうも気に入らないというか。ま、仕方ないんだけどね。そしてNY行きのゲートに移動したら見たくない単語が(涙)。「Delayed」だ。出発時間が遅れるっつーことだ。しかも1時間22分だと。それだけNY到着も遅れる。

困ったのが宿。家族経営のような宿を予約していて。あらかじめ予約時に便名と到着時刻を知らせておいたのだ。電話だとうまく伝わらないのでメールで連絡。「飛行機が遅れる。チェックインが遅くなる。ごめん」と送る。

結局は1時間50分の遅れ。宿の前でおじいさんが待ってくれてた。うおー、おじいさーん。ただ、クレカ払いの精算が夜できないので、明日精算するね、と。その代わりパスポートを預かると言われ。1泊して逃げられちゃたまらんのだろうけど、パスポート預かられるのはちょっとなぁ…。仕方ないか、何かあった時のためにコピーは取ってるし、いざとなったら日本総領事館に駆け込むさ。

チェックインしてスーツケースを開けると違和感。「ああ、やられたな」と。噂の謎のお手紙が入っていた。アメリカでは機内に預けた荷物で怪しいモノが入っていたら勝手に開けられちゃうのだ。その謎のお手紙というのが「あなたのバッグを開けましたよ」という証し。アメリカに来たなぁって感じ(笑)。

着いてから、トップ・オブ・ザ・ロックにでも登って夜景でも見るか!と思ってたけど疲れたので止めた。宿でのんびり。オーナー(多分待っててくれたおじいさん)がベジーらしく、肉・魚・卵などの持ち込みまで禁止。朝食は無料で提供されるんでいいんだけど、ちょっとしたお惣菜を買って持ち込むことができない。仕方ない、それがオーナーの意向。

NY在住のHちゃんに「無事着いたよ〜」と連絡したら「おかえり〜!」という返答。そうだった、HちゃんはアチキがNY入りすると必ずそう言ってた。2年毎くらいにHちゃんが日本に帰省してたので久しぶりって感覚はないんだけど、アチキがNY入りするのが8年ぶりなんだもんな。その「おかえり〜!」が懐かしすぎて、ちとウルッときた(なんだそれ)。そんなこんなで初日が過ぎていく〜。

(画像・リンクは後日)

2018/04/12

新入社員

朝からI社の仕事を片づけて。お昼ゴハン済ませて、納品しに向かう。聞くと今月は忙しいらしく、また来週もお願いするかもと言われ。どんどん来いやー、うりゃー。ってか、ありがたいのう。

帰り道に、スーツの似合わない団体を見かけ。そっか、4月だもんね。新入社員軍団だ。昨日の博多駅でも構内の売店でお菓子を買った時、明らかに研修中の新入社員くんがレジやってて。手がめっさ震えてるし、声もうわずり。頑張れ頑張れ。パワハラに負けない強い人になってくれ。

2018/04/11

気分スッキリ

ついに就活に終止符。この日に面接を受けた会社に連絡して「よろしくお願いいたします」と挨拶。すると面接してくれたMさん、すごく喜んでくれて。「すごく悩んでたみたいだったから…」と言われ。正直に「不安はあります、役に立てるかどうか」とぽつり。このMさんがとても話しやすかったのも決め手になった。GW明けから勤めることになったよーん。

そして、ホッとしてるところにI社から電話。「急ぎの仕事を1本お願いしたい」とTさん。内容を聞くと数時間であげられそうな感じだったので引き受けた。今のとこ週1本来てるんで、この感じで続くといいのう。

博多駅方面に出かけて買い物。そして中華でランチ。ここの日替わりランチは好きな料理を2皿選べて、しかも小皿なのでちょうどよくて。今日は海老の天ぷらと鶏肉と厚揚げの醤油煮込みにした。そして、ハローワークに話を聞きに行って、I社に原稿引き取り。今日はよく歩いた。ってか、就活でずーっとくすぶっていたので、気分が明るくなったよ。頑張ろう。

2018/04/10

いっぺんに合格て

昨日脳みそがぐるぐるしすぎたせいか、疲れて大爆睡。知らない番号からの電話で起こされ。するとこの日に面接受けた会社だった。ああ、不採用の連絡だろうなと思ってたら「採用します」の連絡。えっ、えっ、えっ?まったく手応えなかったのですごく驚いた。ってか、面接終わった時点で「ダメだこりゃ」と思っていた。

昨日ほぼ採用的な雰囲気の会社に気持ちは傾いていた。派遣会社から紹介の会社にお断りの連絡しなきゃと思っていた矢先に、また新たな問題勃発。なので、正直に「実は他社の面接も受けておりまして、1日返事をお待ちいただけないでしょうか?」とお願いした。

今まで書類選考で落ちたり、派遣会社の社内選考で落ちたり。いいとこまで行ったけど、職場見学してみたらあまりいい環境ではなかったり、面接まで行ったけど不採用だったり、と就活の厳しさをジワジワと実感してたところに、急に3社採用の連絡って何やねーん(怒)。

でも、ようやく就活終了の光は見えてきた。在宅仕事とプチバイトで何とか暮らせてきたけど、不安なことは確かだったから。時短勤務と在宅仕事でぼんやり生きていく。相談にのってくれた友だち軍団ありがとう。

-----

今日はT社の元同僚たちとお粥ランチ。一度行ってみたいなぁと思っていたお店で。なんと、ランチは予約で満席。ビックリ。予約してくれたYさんありがとう。アチキはそら豆のお粥セットにした。超美味くて感動。元同僚のうち、Yさんが先月末で退職してフリーランスデビューすることに。ランチの後、UさんとGさんは会社へ戻り、Yさんとアチキはカフェでお茶る>コチラ。フリーランスなどの相談やらもろもろ。アチキの知り合いを紹介することになった。100%フリーランスでやっていこうとしているYさん。ちと羨ましいなと思ってしまった…。

2018/04/09

採用…なのか?

朝、バスに乗って福岡に戻る。小1時間休んで、出かける準備。この日に書いた「別の職種の面接」を受けてきた。その会社のホムペ見ても、アチキのスキルが役に立ちそうな職種じゃないなぁと思って「無理っス」と断るつもりで行ったら、あらら。何だか役に立ちそうな雰囲気。面接というより和気あいあいとした打ち合わせみたくなって。「ぜひ一緒に仕事をしたい」と言われ。ありがたいことに、その場でほぼ採用的な雰囲気になり。

アチキも「面白そうだな」という気持ちにはなったんだけど、いかんせん初めて携わる業界で。どえりゃー不安で脳みそぐるぐる。とりあえず「1日考えさせてください」とお願いして出てきた。

脳みそぐるぐるしすぎて、急におなかがすいたので近くのレストランで遅めのハンバーグランチ。派遣会社から1社紹介をされているんだけど、もし今日面接受けた会社が本当に採用してくれるんだったら、そっちは断らなくちゃいけない。ただ、その派遣会社からの紹介の会社は完璧校正の仕事で。エラそうな言い方すると、めっさやっていける自信はある。不安も何もない。ただ「時短勤務OK」という条件があるものの、確実に激務なことは予想され。結局フルタイム、そしてがっつり残業というイヤな予感がするのだ。T社時の激務状態が浮かび、ちと苦しくなる。ああ、ちゃんと考えなきゃ。繰り返しちゃいけないのだ。

夕方からプチバイト。何とか来月からは定職に就けそうなので、こちらの辞める時期を考えないと。今までは週2〜3日というシフト希望を出してたけど、来月からは週2日にしてもらった。様子を見ながら、定職と両立できそうだったら続けようと思う。

2018/04/08

帰らなかった理由

朝から友だちの会社で仕事して、午後自宅に戻って親に頼まれた用事を済ませ。夕食食べてぼんやり過ごす。今日の夜、福岡に戻る予定だったけど、明日は午後から予定が入っていたので明日の午前中帰ることにした。

ってかね、薄着で帰省してしまって。ここ数日の冷え込みで夜帰るのがツラかったという理由(笑)。薄着のまま夜に移動すると絶対風邪引くからね。