2010/03/08

アチキの関節は…

今日は某機関で仕事して、病院へ。書こうか書くまいか迷ったけど、自分用のメモとして残しておく。その病気の方々の気分を悪くさせたらごめんなさい。自分のココロの動きを忘れてはいけないというメモ、それだけの理由。少し前から、指の第一関節部分が腫れていて、特に左の小指は少し曲がりだした。ずっと気になっていたけど、気にしてないフリしてたというか。それは痛みがなかったから。この日にたまたま整形外科関連の仕事をしているOさんに何気なく聞いてみたところ「うーん、リウマチの可能性もあるから、病院に行って検査した方がいいかも」と言われ。

リウマチは年配の人がかかる病気だと思い込んでいたら。Oさんに「いや、なおさんの年齢の女性に多いんだよ」と言われ。「血液検査でわかるので、すぐ病院に行った方がいいよ」と勧められて。アチキも気になっていたので、これがキッカケだと思って病院行きを決意。そして、病院に行く前にリウマチのことをネットで調べると、どうもアチキは関節リウマチの症状にいくつかあてはまる。調べていると、大変な病気だと知って。グルグルしたけど、ちゃんと病院で調べてもらおう。腹くくろう!と今日行ってきたのでR。

結果、関節リウマチではなく。そのよく似た症状の「ヘバーデン結節」という病気。そして、アチキの場合は痛みがないので、何の治療もしなくていいという結果。先生曰く、持って生まれた指の第一関節が「ヘバーデン結節」になりやすい関節らしくて、他の人とのここが違うとレントゲン写真を見ながら説明してくれた。年を取る毎に指が変形してしまう関節の持ち主らしい。これは遺伝なんだと。でも、今以上悪くなることはないらしく。痛みが発生しても湿布等で痛みは引くらしい。ただ、これから起こる指の変形は仕方がないと。それは覚悟しないとねと先生が言う。それも生活に支障があるほどの変形はないらしく「あら、ちょっと指先が太った?」程度らしい。

先生に「ちょっとでもおかしいと思って、すぐに病院に行くことはいいことだよ。それが早期発見につながるから。何にもなくてよかったんだよ。ただ、酷使しないように。痛くなったら湿布ね」と言われて。昨年の夏に、手首の関節炎になった時に。両手首のレントゲンを撮って、片手だけ腕の骨のうちの1本がほんの少し短くて。その短さのせいで関節にすきまが空いていて、関節炎が起きやすい手首になっていて「こればっかり持って生まれたものだから、荷物を持つときなど気をつけるようにして」と言われたことを思い出した。

正直ビビっていた。関節リウマチにめっさ詳しくなってしまった。これからの仕事のこととか、大好きなチョコ止めないといけないかなぁとか、温泉苦手だけどマメに通わないとなぁとかいろんなことを考えすぎてしまった。でも、何でもなくてよかった(涙)。ただ、関節に難アリなのは変わらないので、もちろん油断しちゃいかんと思っている。

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仕事帰りに、T子ちゃん@本妻んちへ寄り道。T子ママにお仕事を頼まれて。ママの書いた原稿を校正していく。面白いのが「あぁ、ここでママ迷ってるなぁ」というのが文章にありありと出ている。校正という仕事の面白さはココなのでR。特に面白いのは中学・高校生あたりの年齢の文章。なんとなく性格が読めちゃう。迷いや葛藤をどう表しているか? それをどうかたづけていくか? それを辿っていくのが楽しい作業だ。そんでもって、このお仕事のお代はすき焼きで!>コチラ。そしてお土産にシャケの切り身をイタダキング。どうもありがとう♪

2 件のコメント:

  1. こんばんは~。
    私も同じ指なんですよ。
    やはり40歳を過ぎたからかしら。
    (かなり前ですけど・・・)
    今度、お見せしますね!?

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  2. なお@管理人2010年3月9日 21:43

    >P子さん

    おおっ、こんな身近にいた!
    今度アチキのも見てくだされ。

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