2010/03/17

地味なジェイソン

某機関で仕事して。そこでKさんという女子に相談されて。ちとアチキと似たような考えの持ち主なので、悩みどころがすごくわかって。お互いに「そうそうそう!」と盛り上がる。ダメだなぁ、最近落ち気味。スッキリしない感じ。何かドカーンと起きないかな。イヤなことじゃなくて、イイことがね。そして、友だちの会社で仕事。昨日に引き続き、ドキドキの連続。自分に向いてない職種なんだよなぁ。ま、副業なので手伝えてるんだろうけど。

そして、帰りに映画を観に。「インビクタス」(音が鳴るよ!)鑑賞。何の下調べもせず、ジェイソンが出てるし、世界近代史の中でも重要な人物・ネルソン・マンデラ氏関連ということもあって。軽い感じで観に行った。アチキはジェイソン好きなので、役柄としては地味な印象。ストーリーも淡々と進む。ただ、じわじわと胸が熱くなっていく感じ。観終わってエンドロールで、クリント・イーストウッド監督だと気づく。「なるほど、彼の手法だ。このじわじわ感!」と納得。マンデラ氏が南アフリカの大統領に就任。自国で開催されるラグビーのワールドカップで、南アフリカチームを優勝へと導くマンデラ大統領。どんどん変わっていく人々、ラグビーチーム、そして南アフリカの国民。少し前まで、アパルトヘイトで国民が差別されていたというのに。ってか、クリント・イーストウッド作品は音楽がよい、非常によい。前回観た「グラン・トリノ」の音楽もよかったし。ジェイソンの次作品「グリーン・ゾーン」は5月公開。観ちゃう気がする。

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