2010/04/04

あなたのオススメは買いません

昨日に比べて、だいぶ鼻ずるずるとくしゃみは減り。でも、全快なワケではないので、とりあえず点鼻薬だけ買ってこようと思ってドラッグストアへ。ここでアチキは失敗したワケなんだが。お店の人に「花粉症かもしれないので、点鼻薬をください」と言ってしまったのでR。何が失敗かというと「花粉症」という言葉を使ってしまったこと。お店の人はそこだけに反応して、どんどん薬を出してきて説明が始まった。アチキの「点鼻薬」という言葉はまったく無視されて。アチキは前にも買ったことあるし、700~1,000円弱という予算をなんとなく頭に置いていた。

で、お店の人が並べた薬が花粉症に効くという飲み薬で。しかも1番安いのでも1,500円で、高いのは3,000円超えてるし(驚)。「いやいや、とりあえず鼻炎用の点鼻薬でいいんですけど。こんな高くなくていいです」というと、今度は点鼻薬の高いの(こちらも最低1,500円、他はそれ以上)を並べる。そして説明を始める。何気なく点鼻薬のコーナーを見ると780円とか980円の薬がずらりと並んでいる。そして、今まで買ったことのあるコルゲンのヤツもある。980円だよ。お店の人が並べてる薬は見たこともないメーカーのヤツだし、延々と説明するのをバッサリ斬り「すみません、あれ(コルゲンを指して)をください。過去に使ったことあるんで」と言うと、その人なかなか引き下がらない。その並べている薬をどうしても勧めたいらしい。

しかも点鼻薬よりも飲み薬の方を強く勧めてくる。アチキは胃腸が弱いんで、市販の飲み薬は飲み慣れてないモノ以外は買わないようにしている。そのことを話したら「その副作用が出た薬は何か覚えていらっしゃいますか?漢方だったとか、飲んで何分くらいで症状が出たとかわかりますか?」と矢継ぎ早に聞かれ。そんないちいち覚えてないし。すると「そういうのはちゃんと手帳などにつけておいた方がいいです」なんて言われ。だから、市販の飲み薬はほとんど買わないって言ってるだろうが(吠)。めっさ具合悪い時はとっとと病院に行く人。病院だと一緒に胃薬等処方されるしね。

あまりの推しの強さに、ドン引きで。「もういいので、コルゲンのください」とキレ気味のアチキ。とりあえず折れて、それを出してくれたのはいいんだけど「一応、サンプルですが入れておきますので飲んでみてください」とその高い飲み薬のサンプルを渡された。だから飲まないって言ってるだろうがっ!「いや、要りません。おなか痛くなったらイヤだし」と言うと「その時はすぐに連絡をください。データに入れておきますんで」(アチキはその店の会員カードを持っていて、そこにデータとして入れておくらしい)だと。胃が痛くなるかもしれんのに何で飲まなくちゃいけないの? アチキは実験用のサルか?ネズミか?

いつも居るおっさんだったら、こんな対応しなかっただろうなぁ。初めて見る人だったし。あの人いる時は行かないようにしよう。ってか「花粉症かもしれない」って言わなきゃよかった。最初から「鼻炎用の点鼻薬くれ」って言えばよかった。イヤな気分になった。コルゲンの点鼻薬がイイ感じで効いてるのが救い。

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