2010/04/26

意外にやるじゃん、レオ

派遣先で仕事。昨日書いていた作業は前任者の素晴らしい引き継ぎマニュアルのおかげで何とか終了。ちと安堵。でも、明日明後日で終わらせないといけない作業が山盛り。GW前なこともあって。しかも肝心な時に、上司が「明日から出張。多分なおさんに会えないままGW突入だよ」と笑って言う。おいおいおい!あなたに承認もらわないといけない書類やら何やらがあるのにー。「メモで残しておいて。やっておくから」だと。そんな余計なメモ作成という仕事を増やしやがって。うおおおおっ。

仕事を終わらせて、Mさんに紹介されたある会社に向かう。パンフレットを作って欲しいという依頼。話を聞いていたら、何とかアチキでもやれそうな仕事なので丸々引き受けることに(最初、話を聞いた段階では印刷会社に任せて、アチキはそのつなぎの役目かと思っていたので)。原稿のやり取りはメールで。1度の打ち合わせで、あとはネットでやりとり。こういうのが理想的な仕事のカタチ。でも、派遣先もまだまだ緊張はしているものの、なかなか楽しいし。よいバランスで仕事をしていければいいや。無事納品したら、お茶でもオゴるべ>Mさん(私信)。

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打ち合わせの帰りに映画館へ。前に、友だちから映画鑑賞券をいただき。それが4月末までの期限で。行くとしたら、今日しかなかったので。観たのは「シャッターアイランド」(音が鳴るよ)。別にディカプリオくんのファンでもないし、ちとストーリーが気になったので観に行ってみた。あまり内容を調べずに。

ところが、おやおやおや。アチキ寄りのシーン(なんだそれ)が続々出てくるじゃないのよ>スコセッシ監督〜。あそこでワーグナーではなく、マーラーを持ってきたとこにニヤリ(意味不明)。当時の史実に合わせたシーンもあったけど、残念だったのはダッハウ強制収容所の門のカタチが違っていたこと。そこでロケってないんだなってのがバレバレ。え、何でわかるのかって? だってアチキ行ったことあるんだもの>ダッハウ強制収容所。うへー。

そんなこんなで、意外に面白かった。でも、映画配給会社の宣伝部にモノ申したい。「謎が解ける」とか「人に話さないでください」とか、やりすぎ。ヘンな緊張感があるんだよね。見逃しちゃいけない!みたいな。残念ながら、アチキはディカプリオくんが拾った謎の暗号メモでわかってしまった。でも、わかったから逆にこうつながっていくのか!という楽しみにはなったけど。

ディカプリオくん&スコセッシ監督のタッグの映画を観たのは3本め。「ギャング・オブ・ニューヨーク」「アビエイター」に続いて。ディカプリオくんはいい年の取り方をしている。若い頃は何とも思わなかったけど、最近は味が出てきたというか。でも、欲を言えばもうちょっと痩せた方がいいような気がする。

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