2010/05/01

映画祭、パクリ人形、幸せイタメシで@東京

昨日歩きすぎたせいか、足が痛い。午前中にロシア雑貨屋さんに行くつもりだったんだけど、急遽取りやめ。お昼までゆっくりして、向かった先は有楽町朝日ホール。「イタリア映画祭2010」を観に。何本か観たい映画あったんだけど、うまくプログラムと合わず、とりあえず1本だけ鑑賞。映画祭は楽しいけど、上映時間が決まっているのがツラいとこで。選んだのは「やがて来たる者」という映画。ストーリーは以下(本サイトより引用)。

「第二次世界大戦末期にボローニャ近郊のある山村で起こった虐殺について、一人の少女とその家族を物語の中心に据えて描いたディリッティ監督の長編第2作。貧しい農家の一人娘である8歳のマルティナは、弟を生まれたばかりに亡くし、それ以来誰とも話さなかった。1943年冬、ついに母は妊娠し、マルティナと家族は新しい子の誕生を待ち望む。だが、村やその周囲でパルチザンとドイツ軍の戦いは次第に激しさを増していった。」

モロにアチキ寄りの映画だろり? そして、映画祭の醍醐味といえば監督や出演している俳優がゲストで来て、トークショーが行われたりすること。中にはサービス精神旺盛でQ&Aとかやっちゃったり。「やがて来たる者」の監督・ジョルジョ・ディリッティ氏も来日。冒頭で挨拶してくれた。隣にいるのは通訳の岡本太郎氏(翻訳家で、この映画の字幕も担当)。


映画は期待したほどの史実シーンはなく、ストーリーにあるように8歳のマルティナ目線で叙情的に描かれている。ただ、叙情的すぎるのと台詞が少なすぎるので「何でそうなるの?」という疑問が残る。虐殺に至ったのは、パルチザンがドイツ兵を殺害したせいなんだよね?と何かそれで納得していいのかどうかがビミョーな感じで。ドイツ兵も軍服がほぼ同じで、階級の差がわかりにくかったし(もしかしてそのヘンはどうでもよかったのかも)。あと、イタリア語には日本語字幕が付いたのに、ドイツ語には付かなくて。そのあたり手抜きだよなぁ…。今後ロードショー上映される時には字幕付くんだろうけど。大雑把な印象。面白くなくはないんだけど、うーん(悩)。

映画の後は、友だちとお茶る。お店は「デザイナーズ和ダイニング 瓦」。子どもがひとり参加するので、個室があるカフェを探していたら、友だちの友だちに教えてもらった。ぐるなびの画像を見ると、オドロオドロしい雰囲気なんだけど、昼間のせいか照明も明るくて、なかなかイイ感じ。半個室を予約してて、案内されたらオシャレなテーブルにぐるっとクッションが置いてあって、靴を脱いであがる部屋。本当にゆったり。お茶る予定だったけど、Oさんがベルギービール飲むっていうし、アチキの好きなサングリアもあるし(しかもそのお店の自家製)、Sちゃんも「じゃ、私もベルギービール」ということで、一気に飲みタイムに変更。オーダーする料理もおつまみ風。お料理もなかなか美味しい。そんな料理は「食べメモ」へ(メニュー名がちと不安なのでチェックよろしゅう>関係者)。


今年から幼稚園の年少組に入園したSくん。最近のお気に入り人形を持ってきてくれたんだけど、この胡散臭さにみんなが注目。聞くと、Iくんが北京出張した時にいただいた人形で。北京郊外の温泉施設「温都水城」のキャラクターなんだと。Sくんはキューピーちゃんと呼んでいたけど、よく見ると「おぼっちゃまくん」にも似てる気がする。さすがパクリ王国。でも、Sくんめっさお気に入り(爆)。「Sくん、これ持って帰ってもいい?」というと、首を横に振りながら「いいよー」と言うSくん。いやいや、態度は思い切りダメって言うてるやん。言葉とウラハラな態度。可愛いなぁ、子どもなりの気遣いが。

仕事の話やら、手帳マニアの話やら、文房具マニアの話やら、韓国ドラマの話やら、Gくんライブの話やら、シンガポールに行きたい話やら、ワム!ナイトの話やら、メタリカ学習帳の話やら(なんだそれ)、がしがし盛り上がる。確か予約していた時間は2時間だったのに、3時間は居たような>店。しまったしまった。楽しかったよ〜、またねぇ>みんな。

そして、池袋駅に移動。友だちとの待ち合わせ場所にちゃんとたどり着けるか不安で。いや、久々なのよ>池袋。そこでiPhoneのマップが大活躍。本当に助かる。Nちやんから「イタメシ屋、予約しておいたから」とメールは来てたんだけど、どんなお店だろう?と思ったら、大好きな「イル・キャンティ」だったよ。自家製のドレッシングがベリウマなんだよ、ここ。でも、池袋のお店は初めて。ホムペ見たら、来年福岡・天神にオープンするのね。九歩会メンバーを連れて行こうっと。そんな料理は「食べメモ」へ(メニュー名がちと不安なのでチェックよろしゅう>関係者)。全部美味しかったけど、特にニョッキが美味しかったよん。

Nちやんはしばらく病気で入院していて。退院したので、快気祝いも兼ねてゴハン会。でも、完璧な体調ではないので、さすがにソフトドリンクのNちやん。「あぁ、体調に気遣ってるのね」とそこで実感。アチキも見習わないと!と思ったけど、GW中は血糖値のことを気にしないことにしたので、ワインをぐびぐび。参加メンバーはMちゃんとYさんで、計4人。元々ビートルズつながりの仲間なんだけど、もうつき合いが15年くらいになるので、単なる趣味話で盛り上がることは少なくなっていて。病気のことやら、仕事のことやら、将来のことやらなんて深刻な話をする方が多くなっている。メールでやり取りも多いけど、やっぱり顔を見合わせて話す方がよりココロにグッとくる。悩みや葛藤やら、ここだけの話やら(謎)。ってか、やっぱりいまだにJLMに行ったことがないってのはマズいと思うよ(笑)>Yさん。とても楽しいゴハン会だったよ。どうもありがとう♪>みんな。体調管理頑張ってね>Nちやん。

ホテルに着いてぐったりしてたら、Kちゃんから連絡が来て。「今から飲みにいこう」と誘われ。時計見たらもうすぐ日にちが変わる。若い頃だったら「了解〜」ってタクシー飛ばして、六本木や西麻布で朝まで飲んでたんだけど。今日は早くからお酒飲んでたし、また着替えて出かけるのが億劫だったので断った。Kちゃんは同い年の男子。Kちゃんはいまだに朝まで飲んだりしてるようで。いやいや、若いなぁ。もうヨワヨワなんだよ>アチキの体力。

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