2010/06/12

そういうお前はどうなんだ

今日は休みだけど、早起きして病院へ。糖尿病の検査。前回の検査より血糖値の数値が下がってればいいんだけど、上がってたら投薬生活確定。いわゆる今は予備軍のアチキ。それにしても、採血の量が多い。時間を置きながら、全部で注射器7本分。最後の1本になると、さすがに顔色が悪かったらしく、看護師さんにキャラメルをもらった。普段あまりキャラメルは食べないんだけど(牛乳の味がするので)、14時間以上何にも口にしてない状態だったのでその場で食べた。検査結果は5日後。

おなかすいたので、病院の帰りにがっつり食べようと思っていた。あまり食物繊維を気にせずにお肉とか食べちゃおうと思ったけど、採血で調子悪く。選んだのは卵焼き定食というヘルシー系(ま、卵がヘルシーになるのかどうか謎だけど)。いつもだったら軽く完食する量だったんだけど、体調不良のせいか完食するのに時間がかかった。らしくないなぁ(涙)。で、帰りに「甘いモノを食べたい!」と久々に思って。チョコモナカジャンボを買って帰る。布団に転がって黙々と食べる。美味いなぁ、やっぱり。そしてしばらく昼寝。

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パソコン教室の先生に頼まれたスキマ仕事。その件で、先方に電話してみた。事情を聞くと、先生に依頼したのはNさんで。そのNさんは会社を息子夫婦に継いでもらって、悠々自適に過ごしているらしい。で、Nさんは奥様に電話を代わり、説明を始めた。息子さんが事務員さんを雇ったんだけど、パソコンが使えなくて雇った意味がないとグチられ。そこで奥様がひと言。「今どき、パソコンのできない事務員さんっているのねぇ。でも、とりあえず電話番は必要だから雇ってあげてるんだけど」だと。何故かカチンときた。

パソコンできる・できないという情報ではなく「パソコンで何ができるか?」が問題なのであって。それは雇う側がちゃんと自分とこの業務を面接時に説明すべきだ。そういうのをすっ飛ばすから、雇ってからの歪みが生まれる。もちろん雇われた側自身のスキル認識も必要なんだけど。想像するに、その事務員さんは多少パソコンは触れて。ただ、その業務に必要なスキルがなかっただけだろうと。何か悔しいんだよ、何か。頑張れ、事務員さん。負けるな、事務員さん。というワケで、今度その事務所に顔出すことに。

■今日の夕食
今日はとりあえず検査が終わったので、結果はどうあれ、ちょっとだけお肉に手を出す。キャベツの千切り山盛り、野菜炒め、比内地鶏の焼き鳥、冷や奴、雑穀粥、すりごま&食物繊維パウダー入りお味噌汁、烏龍茶。デザートはベビーチーズとバナナ。

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