2010/08/29

24時間テレビ

今日はがっつりお休み。なのに、珍しく早起きなんかしちゃったりして。でも、そんなの悔しいので、二度寝なんかしちゃったりして。お昼すぎにごそごそ起きて「たかじん~」見ようとしたら、24時間テレビだったことを知り落胆。日曜日のお楽しみだったのに。

前は宮崎哲弥氏のコメント聞くのが楽しみだったけど、最近は同志社大学教授の村田晃嗣氏が楽しみだったりする。出演回数も増えてきたしね。

そのまま24時間テレビを見ればいいものの、年々この手のタイプの番組を見るのがツラくなってきているアチキ。子どもの頃、親も教育のためか、唯一夜更かしを認めてくれた番組だった。これのために貯金箱を買った記憶もある。

だんだん見られなくなったのは、やはり身近に同じ病気で苦しんで亡くなったり、闘病している人が存在するようになったからだと思う。今までテレビの中だけのことが現実となって、自分に降りかかって来る。

そして、もし今後自分が、自分の甥っ子や姪っ子がこのような病気(障害)になったらどうしよう?と考えるとグルグルしてしまって、番組見ることなんてそっちのけになってしまうココロ。

これは弱くなってしまったのか?ただ、現実を受け止めるチカラは持ったつもりだ。だからこそ今まで闘い抜いてこれたんだし。最近でいえば「糖尿病かもしれない」という現実。

そうだな、あえて言えば。他人のことを心配する余裕がなくなったのだと。自分や身内、大切な友だち軍団のことだけでいっぱいいっぱいなんだろうなと、勝手に自己解決。ちゃんちゃん。

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