2010/08/01

「歴女」なのか

今日は休み。家事三昧。今月はチョコチョコとオデカケが多いので、いろんな方面の予約や調べモノでパソコンの前にずっと座っていた。旅行関連のホムペをウロウロ。そこでふと思い出した。アメリカの入出国カードのことでR。裏面にいくつか質問事項があって。その項目の1つに、思わず歴史を感じてしまうアチキ。時間が経てば変わるのかなと思ったけど、アチキが初めてアメリカに行った十数年前から変わらず。気になる質問事項とは以下。

「これまでに、あるいは現在、スパイ行為、破壊活動、テロリスト活動、もしくは集団殺戮に関係したことがありますか、あるいはしていますか? 1933年から1945年の間に何らかの形でドイツ・ナチス政府やその同盟諸国に関連して迫害行為に関係していましたか?」

問題は後半の文章。これって、例えば迫害行為に関係してて逮捕されて罪を償っても、答えは「Yes」なんだよね? そうなると、やっぱりアメリカに入国するのは難しいのかな?なんて思ったり。ってか、この質問事項に「Yes」って答える人いるのかしら?なんて思ったり。

で、何故1933年なのか?と思ったら、ヒトラーが首相に任命された年がそれで。第2次世界大戦勃発の年ではなく、もうそこからカウントしちゃうのか!と何となく違和感。となると、ベネディクト16世はアウトだよなぁ…なんて思ったり(おいおい)。もう後半は削除して、前半の文章だけでいいんじゃないの?と思ってしまう。でも、そういうワケにはいかないんだろうなぁ。何故ならアメリカはナニがアレだから(ナニアレには適当に言葉を入れてね)。

ジョン・レノン殺害犯釈放にオノ・ヨーコが抗議(映画.com)
この手のニュースはあまり取り上げたくないんだけど、メモのつもりで。ってか、もし出てきても逆に生活しにくいと思うんだけど>犯人。黙ってそこに居りゃいいじゃん。映画化されたりとかして、イイ気になってんじゃないの? そんなに世の中、甘くないから。

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