2010/08/16

アンジー・ボーン

派遣先で仕事。3日間溜まっていた仕事を黙々と片づける。でも、いろんな用事を頼まれ、定時には終われず。明日ちと早出モード。30分ほどだけど。残業してもよかったんだけど、社員さんのピリピリする時間に突入するので、その時間帯は避けたい。となると、翌日緩い時間帯に早出した方がお得なのだ(なんだそれ)。

映画のチケットをいただいたので。どれを観に行こうか、いつ行こうかなんて考えて。今日の仕事の終わり具合がちょうどよかったので「ソルト」を観てきた。予告編の「ロシアン・スパーイ」というセリフだけでアチキジャンル決定(ハテ?)。

そうだな、女子版のジェイソン・ボーン登場って感じの映画。オズワルドをそういう風に結びつけるのか!とか、最初は北朝鮮での拷問から始まるし。最初はトム・クルーズ主演で決まっていたんだけど、アンジェリーナ・ジョリーに変更した映画。確かに「ミッション:インポッシブル」系。

ただねぇ、アチキはしょっぱな気づいちゃったのよ。何故かというと、ヤツは別の映画でロシア語を流暢に話しててね。その印象が強かったので(笑)。ま、それだけなので「なんだ、当たりかよ!」って映画にツッコんでしまった(爆)。ボーンシリーズに比べると、いささか詰めが甘い感があるけど、たくさん出てくるロシア語のセリフで終始ニヤリ。続きそうな感じだし。次作にはキューバ危機あたりを入れてくれると嬉しい。映画の楽しみ方がどうも歪んできている気がする…。だから人と一緒に映画に行けないのかもしれない(笑)。

0 件のコメント:

コメントを投稿