2010/09/05

「ふり」しちゃダメ

今日は講演を聞きに行った。本来なら場所がどこで、講演者が誰で、なんて書くアチキだけど。講演自体はすごく面白くて、自分の職種にもスゴく通じるところがあって、聞けてよかった。ただ、アチキが詳細を書かない理由。思い切り上から目線で書くので覚悟してくれ(なんだそれ)。客のレベルの低さに呆れたのでR。講演者は講演に慣れてらっしゃるのだろう、話の構成もきちんとしてて。すーっと頭に入って来る。

なのに、途中で氏の話をまったく聞いてない「ハテ?」という内容の質問が出たり、話を聞いていれば必然とわかる漢字も「先生のおっしゃる○○という言葉の漢字を教えてください」だと。氏も半笑いでホワイトボードに書き出す。人それぞれレベル差があることはもちろんわかっている。アチキの脳みそだってレベル低い。だからこそ必死で話を聞こうとするし、わからないことは辞書で引いたりググったりして調べる。そこに来ていた人々は「聞いたふり、調べたふり」でわかったつもりになっている。だからトンチンカンな質問をしても気づかない。悲しい、とても悲しい。エラそうでぎょめん。イヤな感じでぎょめん。

帰りにT子ちゃん@本妻とバッタリ。「今日の夕食は焼肉ですが、よかったらどうですか?」と聞かれ。ここ最近、肉ってなかったような気がしてたし。遠慮なくお邪魔虫。そして、その講演の客のことをT子ちゃんにグチる。ぶつぶつグチる。そして肉がっつり食ってスッキリ。ごちそうさま♪>T子ちゃん。「食べメモ」にお肉ドーン!

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