2010/10/07

アチキの場所とは

派遣先で。ちと考えさせられるようなことに遭遇。詳細はワケあって書けないんだけど、例えて言うと。困っている人、苦しんでいる人が救いを求める場所は、その各々で違うのだなと。「人助けをしている人たち」はもちろん必要。ただひとつ方向を間違うと、それが逆に苦しみを倍増させることがあり得るってことを知った。

自分のことを振り返ると、悩みがないワケじゃない。トラウマもたくさんあって、踏み出せないこともいっぱいある。周囲に心配かけていることも知っている。でも、まだアチキは切羽詰まったモノではなく。何とか乗り越えられるような高さの壁で。それが「楽」(らく)とか「自由」と見られるんだったらしょうがないけどさ。そんなことを人に言う前に、そういうモノの見方をする自分のことはどうなんだよ!と返したい。ま、実際に返すと多分ケンカになるので返さないけど(爆)。面倒くさいから。

仕事関係で、趣味つながりで親しくなることは少なく。ただ、今の派遣先は音楽や映画に精通している人が多いのでちと嬉しい。Twitterでも同じ。地元つながりでフォローしてくれる人よりも、趣味に共感してフォローしてくれる方がなんとなく嬉しいし。アチキ、地元愛ないからね(笑)。正直なとこ、仕方なく住んでる感はある。こんなこと書くと、A美がすぐ寂しがるんだけど(笑)。もし、出て行けるチャンスがあるんだったらすぐに出てってもいい。ただ、現状は無理。家のことやらモロモロがあるんでね。あぁ、シンガピョールあたりでボーッとしたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿