2010/10/24

子どもの映画

今日は休み。昨日酔っぱらってはいないものの、かなり飲んだのでがっつり眠ってしまい。起きたら、なんと!13時半すぎてて。慌ててテレビの電源入れたら、今日は「たかじん〜」はお休みで駅伝だったよ。よかったよかった。

先日借りた観た「僕がいない場所」。特に好みのジャンルではないんだけど、ポーランド語を何となく聞きたくなって。何のチェックもせずに観始めて。音楽がすごく印象的で。調べてみたら、マイケル・ナイマンだった、なるほど。でも、何でポーランド映画に?と思ったら、氏がこの映画を気に入って自分から申し入れしたらしい。ほほーっ。

でもなぁ、映画自体はちとダルかった。子どもに演技力を求めちゃいかんのかもしれんけど、素人丸出し的な感じがするなぁと思ったら、本当に素人の子どもだった。ドテ。それをヨシとするかどうかは観る側の判断だろうけど。アチキはダメだったなぁ。やっぱり子どもをネタにするのは難しいよね。かといって、バリバリ子役でめっさ演技できる子どももイヤらしい感じがするし。子ども絡みの映画は慎重に選ぼう。

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