2010/11/26

ビッグイシューの思い出

担当している冊子編集の仕事もようやくゴールが見えてきて。関わってる人々の中に相性の悪い人・Yさんがいて。電話で話す時にピリピリしてたんだけど、ようやくここに来てわかり合えた感じで。思うに、多分言いたいことがうまくまとめられなくて、ぶっきらぼうになるというか。Yさんの職業柄、そうなってしまうのも仕方がないのだと。本当は、根はイイ人なんだと自分に言い聞かせて反発しそうなココロを押さえながらグッと耐えてきた。今日、Yさんと電話で最終的な打ち合わせをして。「ようやく終わりますね」と何気なく言ったら「なおさん、いろいろごめんなさいね」と突然謝られ。

仕事以外の話をすることは今までなかったんだけど、今日初めて話した。すごくマジメで、すごく一生懸命な人だった>Yさん。あぁ、やっぱりこの人はイイ人だった、間違いなかったとホッとした。ちょっと泣きそうになった。あっ、でも仕事中だったから泣いてないけどね(笑)。

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ヤバい。アチキとしたことがチェックもれ。「ビッグイシュー」の最新号に、ジョンとヨーコの表紙。ヨーコのインタビューも載ってる。ま、遅れてもバックナンバーで買えばいいんだけど。何となくこの雑誌はちゃんと売ってる人から買ってあげたい気持ちで。でも、残念ながら地元で売ってる人はいなくて。近いところは福岡なんだけど、近々に行く用事がなくて。ふと関西に住むビートルつながりの友だち・Yくんの通勤圏内に売ってる人がいたような記憶が甦る。でも、ウロ覚え。メールで聞いたらビンゴ。代わりに買ってもらうことになった。ありがとう♪>Yくん。

この雑誌には思い出があって。アチ毎に書いたことがあるので覚えてる人もいるかもしれないけど。Gくんのライブを観に、12月に3泊5日でロンドン入りした数年前。町を歩いていたら、なんと!ビッグイシューの表紙がGくん。こりゃ買うしかないべ!と思って購入。で、ホテルに戻って「そうだ、これをGくんつながりの友だち軍団のお土産にしよう」と思って、翌日別の人に「6冊(だったと思う)ください」というとすごく驚かれて。そりゃそうだ、同じ雑誌を6冊買うバカはいない(爆)。「友だちのお土産にしたいの」というと理解してくれて。でも、確か1〜2冊足りなくて。「ちょっと待ってて!」と彼は走って他の人のところにいって、足りない分をもらってきてくれて。彼は笑顔で「メリークリスマス」と言った。

普段ボランティア精神のカケラもない非道なアチキなんだけど、この時はちょっと違ったなぁ。自分のできる範囲のことで、人の役に立つことがあるんだなと。こういう思い出があるので、ちゃんと直接買いたいのだ。ま、今回は友だちに頼んじゃったけど。

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