2010/12/29

楽しい、でも寂しい

今日は派遣先で、大掃除出勤。昨日まででほとんど仕事は終わらせていたんで、月末に出す書類を作ってメールするのみ。「29日から休んでいいよ」と上司に言われたんだけど、事務所内がゴチャゴチャしてるのが気になっていて、ずっと。がっつり片づけて一部レイアウト変更してスッキリ。あぁ、これで年が越せる。ただ、すべて片づけられず。それは契約時間をかなりオーバーしたんで。でも、どこをどう片づけるという計画が立てられたので、年明けぼちぼち時間を見つけて片づけていくさ(吠)。次に派遣元の担当者が来た時に「あら、何か片づきましたね!」と言わせてやるのさ。ってか、何て小さな目標(笑)。

派遣先で日本酒1升瓶をイタダキング。1升瓶抱えてバスに乗る恥ずかしさ(笑)。向かった先は元・派遣先。Eマネから「納会と送別会をやるから来れば〜」と誘われ。派遣先は来年の3月末で佐世保の事務所は閉鎖。みんながバラバラになってしまうのでR。個々とは会えるだろうけど、全員と会えるのは最後かもしれないと思って。迷ったけど、MりーにNYの写真も見せたかったし、思い切って行くことにした。すると行った時間が悪かった、ほぼできあがった状態のみんな。テンションが高すぎてビックリ。いろんな人にハグしたりハグされたり。Mっちゃん(♀)とはアイサツでチュー。もちろん口同士(爆)。

大人数で飲み会やるのは苦手と何度も書いているけど、ココの会社だけは特別。みんな大好きで。アチキがヘンなこだわりやトラウマがなければ、社員として勤めたかったと思う会社。アチ毎を読んでいる人もいるんで、ちと書くのは恥ずかしいけれど。家族みたいな思いがあってね。みんながバラバラになるのが本当に寂しい(涙)。みんなに会えなくなるのが本当に寂しい(涙)。何なんだ、この気持ち。でも、もっとみんなの方がツラい思いをしてるんだよね。頑張ってくれ、みんな。姉さんは遊びに行くからの!

■今年の映画
今年は19本鑑賞。ノルマは月1本なので、楽々クリア。というワケで恒例の(?)アチキ的ベスト3を発表。

1位「瞳の奥の秘密」(予告編が流れるよ)
アルゼンチン映画を初めて鑑賞。アチキジャンルではないのに、堂々の1位。とにかくいろんなところで切ない思いがグワッときて、グワッと。NY行きの機内でも観ちゃって、泣きそうになった。ハッピーエンドではないのに、不思議なハッピーエンド感。アチキの「おっさん好き」を再確認した映画。

2位「オーケストラ!」(音が鳴るよ!)
これもアチキジャンルではなく。モスクワが舞台ってだけで観に行ったら、ちとときめく史実も絡んでいて。しゃべれないのに、自分がロシア語耳にちゃんと反応しているのが不思議だった(映画はロシア語とフランス語が出てくる)。でも、この映画を観ておいたおかげでNYで助かったということもアリ。

3位「誰がため
公開は2009年なんだけど、九州公開が今年だったので。これこそまさしく王道のアチキジャンル。トゥーレ・リントハートがよかったよかった。この時代の映画はいろいろな方向からの視線があって、実に興味深い。デンマークという国がどうナチスドイツを関わっていたのかを知ることができる1本。

そして、特別枠として。「ヤギと男と男と壁と」はめっさ面白かった。きっとひとりで観たらそこまで面白くなくて。P子さんとR子ちゃんのおかげでおかしさ倍増。久々にくだらない映画だったなぁ。さて、来年は月2本を目標にして24本を目指す。今年はアチキジャンルの映画がちと少なめだったのが残念無念。

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