2011/01/12

佐藤さんの本・佐藤さんのマンガ

何の話がキッカケだったか忘れたけど。派遣先で、上司と佐藤優氏の話になった。アチキは氏のことは知ってても著書は読んだことがなく。雑誌や新聞のコラムをたまに読む程度。上司は数冊著書を読んだことがあるらしく「なおさんは好きだと思うよ」と薦められ。アチキは「そういえば佐藤氏の原作本がマンガ化されたじゃないですか。チェックしてます?」と聞いたら、キョトン。「何それ?」と上司。結構マンガもチェックしている上司なのに、知らなかったらしい。

アチキもその時にタイトルをど忘れして「『ナントカのラスプーチン』だったと思うんですけど…。確か週刊誌か月刊誌に連載されてるはずです。単行本も1巻か、2巻程度しか出てなかったと思いますけど」と言ってる最中に、上司はググり始め。「わかった、『憂国のラスプーチン』でしょ?」「それですそれです!読みたいと思ってるんですけど、絵のタッチが何となく苦手な方で」とアチキ。上司はどうもそのマンガが気になったようで、買う気になっている。こりゃ、ラッキー。身近に買ってくれる人がいたよ。話してみるもんだ。

「んじゃ、読んだら貸してください」というと「じゃ、他のも貸すよ、佐藤氏の本」と返され。い、いや、マンガだけでいいんだけど(困)。まだときめかないんだけどなぁ。ま、これもキッカケだと思って借りるか。どうも貸してくれるのは「自壊する帝国」「国家の自縛」らしい。アチキの脳みそは一体どこへ向かっていくんだろう?(涙)

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友だちの会社の新年会に誘われた。胃の調子が悪いこともあってどうしようか迷ってて。そして、取引先の方・Tさんも参加するらしく。ますます行くのをためらう。あまり話したことないしなぁ。断ろうかなと思ったけど、今年はちとやわらか頭にしてみようと思っていて。何もかも頑なに断ったり嫌がったりするのを少し緩めようかと。行ってみて、イヤだなと思ったら帰ろうと思って顔出してみた。ま、意外に楽しめたし、挨拶程度しか関わりがなかったTさんともおしゃべりできてよかった。ワインも美味しかったし←結局そこかよ(爆)。そんな新年会は「食べメモ」で。他にも食べたんだけど撮り忘れ(爆)。

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