2011/01/22

大英帝国の驕り

今日は休みの予定だったけど、急遽友だちの会社でお手伝いを頼まれて数時間出勤。でも、思ったより早く終わったのでよかったよかった。慣れないことはあまり長時間やりたくない。緊張するんだよ(涙)。でも、みんなは「えっ、緊張してたんですか!」と驚く。顔に出ない分、何だか損してるよなぁ。

二重被爆者笑いのタネに、長崎の関係者「許せない」(読売新聞)
久々にハラワタ煮えくりかえったニュース。アチキ自身は被爆地・長崎に育ち、そして今も生活している身として、どうしても「原爆」はココロのどこかにあって。ただ、日本軍の真珠湾攻撃や他国への侵略のことを考えれば、各国の「原爆を落とされてもしょうがない」という風潮も仕方ないと思っている。でも、その惨状をきちんと知り、そして伝えていくことは長崎県民としての使命だと感じている。

ただ、このニュースは原爆うんぬんというよりも、人としてどうよ?と思うワケで。問題はその番組が作られる過程で、誰も「それってまずいんじゃない?」と疑問を感じなかったことが悲しい。こういう放送をするってことを山口さんの遺族に確認しなかったのか。ま、お笑いの番組っていうからそんなことまでしなくていいと思ったのだろうか。国とか関係ない、人としてやっちゃいけないこと言っちゃいけないことの区別もつかんのか。BBCや制作会社だけでなく、関わったスタッフも出演者も観客も視聴者もみんな謝れ。あぁ、気分悪い。アチキのイギリス(ロンドン)嫌いがヒドくなりそう。

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