2011/03/16

ヒアアフター

ココロ重い中、高校時代からつるんでいるH美の息子が高校合格!との知らせ。しかも我々の母校に合格。不思議な気持ちだねぇ、自分らの子どもたちが自分らの高校に通う。母校には同級生のMが先生でいるので「あいつに贔屓させろ」とかワケわからんことを言ったり(爆)。頑張れ、Tくん。困ったら、Mに泣きつけ(おいおい)。

派遣先で仕事した後、映画館へ。この地震の影響で「ヒアアフター」(公式ホムペがもう閉じられている…)が今日で上映終了と知り、慌てて観に行ったのでR。冒頭で大津波のシーンが出てくるので、急遽中止決定。不謹慎だと思われるかもしれないけど、アチキは純粋にクリント・イーストウッド監督とマット・デイモンのタッグを観たかったので。

クリント・イーストウッド監督作品だと意識して観たのは、多分「パーフェクト・ワールド」かな。その後はケヴィン・スペイシー好きなので「真夜中のサバナ」。あとは最近「硫黄島からの手紙」「チェンジリング」「グラン・トリノ」「インビクタス」とたて続けに観ている。各映画とも好きな方で。

ただ「ヒアアフター」はアチキ的には消化不良的。題材は面白いと思ったんだけど、中途半端感がぬぐえない。編集の仕方が悪いのか。3つのストーリーを結びつけるために、端折っちゃったシーンが多いんじゃないかと勝手に思い込み。たくさん謎のシーンがあって、想像力を働かすしかなく。結局それが当たってるのかもわからず。例えば、料理教室で会った女性はお父さんにどんなことをされてたのか?とか。双子のお母さんは何故薬やってたのか?とか。ジョージの手紙は何て書いてあったのか?とか。キスシーンの意味がわからない、とか。他にもたくさんの「ハテ?」があった。

ただ、冒頭に出てくる大津波のシーンはやっぱりココロ重い。その津波後の被害の様子もダブっちゃって重い。これは中止にした方がいいと観てから思った。ただ、マット・デイモンはいい。きっと、監督も彼のことを気に入ってる気がする。

0 件のコメント:

コメントを投稿