2011/03/22

電話だけでわかるかどうか

今日は頭痛は起きなかったけど、派遣先着くなり胃がしくしく。別に悪いモノ食べたワケではないんだけど。頭痛の後は胃痛かよ(涙)。そんでもって連休明けの派遣先は仕事溜まって大忙し。そんな時に限って、大した用事ないのに客が来やがる。うおおおーーーっ、勘弁してくれ。マジで。よって、週明けは残業。でも、まだ仕事残ってたんだけど、あまり遅くなると派遣元に何か言われるだろうし。胃痛もあって疲れたので、キリのいいところで終了。

ちと知人・Aさんに頼まれて、とある文章を校正。Aさんが某雑誌からの電話取材を受けて、ライターさんが書き起こした文章なのだが。しょっぱなの2行で「これ、ヘンじゃないっすか?」とツッコんだら「なおちゃんもそう思うわよね。私はこんなことを言ってないんだけど…」と悩んでいた。アチキはAさんとつき合いが長いこともあって、表現したいことをうまく探り出せることができる(と勝手に思ってる)方で。

アチキは取材って苦手なんだけど、どうしてもやらなくちゃいけない時は絶対顔合わせで取材させてもらう。その人の人となりを知らないと書けないし。絶対互いの気持ちがずれちゃう。なので、電話取材なんて絶対無理で。もちろんプロは電話取材だけですごい文章書き上げる。そういう人を何人も知っている。アチキには到底追いつけない位置の方々。

ただなぁ、Aさんを電話取材した人はそこにはたどり着いてないなぁという印象。違った情報が載るのも気になるAさん。でも、書いてくれたライターさんに申し訳ないという気持ちで違うって言えないAさん。なので、明らかにおかしいと思うところを、アチキがAさんを取材し直してがっつり書き直し。「もし、この修正で何か言ってきたら『内容で少し気になったので、知り合いで校正をやってる人がいて、その人に直してもらった』って言ってください。そしてライターさんがぶつぶつ言ってきたら、私が話してもいいんで」とAさんに言った。そのあたりの説明は大丈夫。だって、そのライターさんよりAさんのことを何十倍も知ってるんだもの。たとえ短い文章でも、電話取材だけでその人のことを書くのは難しいよ。書かれた人も自分のことなんだから「ま、いいか」って流せないしね。難しい仕事だ、ライターって。そんなライターさんの文章にぶつぶつ赤字入れてた方がラクチン(なんだそれ)。

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帰りにT子食堂にふらふらと。胃腸の調子が悪いというと、うどんを作ってくれた。他にあじの南蛮漬け、やわらか豚の角煮ちゃんも一緒に。お酢は血糖値にいいのよ〜。おうどん食べたの久しぶりだったかも。いつも美味しいゴハンをありがとう♪>T子ちゃん。そんな食堂ゴハンは「食べメモ」へ。

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