2011/04/02

ありがとおねえちゃん

今日は久々にパソコン教室のお手伝い。ひとりの先生がしばらくお休みするらしく。「なおくんのできる時間帯だけでいいけん」ということで。週に数回お手伝い。そういえば、こういうアシスタント業を引退してから1年経っていた。対個人にちょこちょこ教えてはいたけどね。しかも長年通い続けている生徒さんのクラスだったので、ほぼ顔を知っているし。ただ、感覚が鈍っている。まったく初めての人々ではないので、どのタイミングで手出ししていいか、正直迷った。ってか、驚いたのは何年も通っているのに、文字入力が苦手な人の多いこと多いこと。今さら促音、拗音で詰まらないでほしいよ(涙)。

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教室に行く前に。春用のコートを探しに、洋服屋さんに立ち寄り。希望の色・着丈・素材がなかなか見つからず。ようやくイイ感じのヤツを見つけた!と思って、手に取ろうとしたら「先生?」と話しかけられ。前にパソコン教室に通っていたAさんだった。このAさんがこれまたおしゃべり大好きさんで。お店の中でパソコンの相談を延々とされ(涙)。お店の人にも悪いので、とりあえずお店を出て相談受付。アチキのココロはコートの試着に向いていて(酷)。テキトーに受け流してしまった。ぎょめん>Aさん。ま、頑張ってくれ(冷)。

ようやくお店に戻って、コートを手にしたらお店のおねえちゃんがやってきて。「先ほど見られてましたよね」と言われ。つい「そうなんですよ〜。試着しようと思ったら、ジャマされちゃって」って返してしまった。どうもアチキはお店の外で話してる時もチラチラとお店の方を覗いていたようで、気にしてくれていたようだ(爆)>おねえちゃん。このおねえちゃんの対応がこれまたイイ感じだったし、試着したら割と理想的なカタチ。そして、スプリングセールで50%OFF。おねえちゃんにグチ聞いてもらったりしたんで購入決定(なんだそれ)。ま、おねえちゃんもお仕事でテキトーに話を聞いてくれたんだろうけど、何だかほんわかしたよ。客商売に向いてる人なんだろうねぇ。

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