2011/05/14

料亭とリサイタル


今日は休み。T子ちゃん@本妻とT子ママとお外でランチる。明治時代に創業したという料亭が閉まるらしく。おせち料理を何度かいただいたことがあって。中でも黒豆が最高に美味くて。「いつか料亭で食べてみたい」と思っていた。でも、さすがに夜はビビる金額。T子ママが「お昼もやってるのよ」と教えてくれて。金額を聞くと、何とかアチキでも出せそうな金額(といっても豪勢なランチ代だけど)。今月いっぱいで閉めると聞いたので、予約を入れて行ってきた。

普段、和食は食べられない食材が出ることが多いけど。この2人であれば、アチキの偏食ぶりをよく知ってるので代わりに食べてくれたり。なんと!今日はT子ちゃんが食べられない料理が出てきて、アチキが代わりに食べるという事件も発生(爆)。

いやいや、お昼から贅沢させてもらった。お部屋も3人なのに、お庭が見られる20畳くらいの広い部屋で。お料理も新鮮な魚介を中心に、仲居さん(って呼んでいいのかしら?)がきちんとお料理の説明をしてくれる。そんなお料理は「食べメモ」へ。

店主がT子ママの知り合いで。割と気軽に話が聞けて。昔の記事や写真などを見せてもらったり。この料亭は東郷平八郎伊藤博文が訪れたことがあって。この話はよく聞いていて。で、アルバムを見ていて驚いたのは、南雲忠一の送別会の集合写真があって。思わず「南雲忠一って、あの南雲忠一ですよね?」とテンションあがってしもて(恥)。そうだ、そういえば佐世保鎮守府司令長官だった時があったなと思い出した。他にも石原慎太郎の写真もあった。いつ頃だろう? いやいや、貴重な体験をさせてもろたわ~。ありがとう♪>T子ママ。ってか、閉まるのは惜しいなぁ、こんな歴史のある場所なのに。


東郷平八郎の書だよ!

その帰りに、アチキの知人がソプラノリサイタルを開催するので、T子ちゃんと一緒に聴きに行った。アチキはライブ好きだけど、この手のリサイタルは初めて。T子ちゃんも初めて。入口でプログラムを渡されて、ちゃんと眠らずに聴けるかしらん?と心配だったけど。

ピアニストの方が曲の説明をしてくれて、知人もめっさ歌上手いし。本職ではなく趣味でやってると聞いていたけど、あまりの本格ぶりに驚いた。感動。よいもんを聴かせてもらったのう。

今日は初めての料亭、初めてのソプラノリサイタルと非日常な1日を過ごした感じ。たまにはこういうのもよいわね。

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