2011/06/01

緊張しましてん

昨日は福岡に泊まり。朝から電車に乗って、地元へ戻るという流れ。久々に腹ペコで起床。ホテルで済ませようかとも思ったけど、前にP子さんと夜ドイツワイン飲んだお店でモーニングやってると聞いたことがあって。駅近くだし、行ってみた>コチラ。モーニング380円(だったと思う)にオプションでスクランブルエッグを付けて。これがまたアチキが好きなタイプのパンで。ベリー美味かったよ。オプションでチーズあればもっとナイス。

発車まで時間があったので、博多阪急アミュプラザ博多の地下を攻める(なんだそれ)。驚いたのは、開店して間もないのにラスクで有名な「ガトーフェスタ・ハラダ」に長蛇の列。今日ってド平日だよな?なんて思ったくらい。あと、堂島ロールの「モンシュシュ」にもハラダほどではないけど列ができてた。

そんな列に目もくれず、アチキが買ったのは「きだね家」のおはぎ。ホムペとかないんで詳しい情報はわからないんだけど、十勝あずきを使ったおはぎで、お兄さんが丁寧に作っていた。それが粒あんのてかり具合がナイスで、夜のオヤツに購入。あんこ部分ももちろん美味しかったけど、劇的に美味しかったのは餅米。今までサザエのおはぎが1番だったけど、これは抜いたかもしれん。そして、ランチ用に「黄金おこわ たごさく」のおいなりさんを>コチラ

今から書くことはアチ毎に書くべきか迷ったんだけど、そのこと自体を問題にしているのではなく、そのことで感じた気持ちを書いておこうと思って。もし、イヤな気分になった方いたらすまん。

博多駅で、自分が乗る電車のホームにたどり着き。ふと、ある団体が目に入った、ちと異様な雰囲気を出してたので。一瞬で察知した。被疑者(一般的には「容疑者」だけど、法令用語だと「被疑者」なので、こちらを採用)3人を護送しているのでR。サスペンスドラマで見たことあったけど、現実に見るのは初めてだった。手錠も見えてるし、腰ひもでつながれていた。待ってる場所的にアチキと同じ車両だ。ちと緊張。

ドラマだと何にも気にならなかったんだけど、現実に見るといろんな思いが出てくるワケで。腰ひもは仕方ないとして、手錠は隠してあげればいいのに。それに帽子をかぶせるなんてこともなく、3人とも坊主頭で。思い切りさらし者状態。もちろん罪を犯した者にそんな気づかいはしなくていいのかもしれん。でもなぁ、電車には子どもも乗ってるワケで。もしかして偶然被害者の関係者が乗ってたりするかもしれんし。決して被疑者をかばってるワケじゃないんだ。他の乗客への気づかいをして欲しいなと思っただけ。

こんな図太いアチキも「護送中に脱走」なんてニュースが頭を過ぎったり。車両の中で暴れ出したらどうしよう?なんて不安感もあった。なので、いつもは到着までぐっすり寝る人なんだけど、モヤモヤして眠れなかったんだよ(涙)。ああ、自分の小ささがイヤになったよ。

ただ、博多〜佐世保間だったら護送車で連れてけばいいのに、と思ってしまった。ま、そのヘン規則があるんだろうけど。だって、被疑者3人それぞれに警察官が1人ずつ、そして統括してる感じの警察官が1人の合計7人。その交通費を考えると、絶対車で移動した方が安いし(って、そういう問題かよ)。何だかキミョーな体験だったなと。

そんなココロで、派遣先へ。今日はそんなに忙しくなくてよかった。だがしかし、苦手な社員さんがちっとも書類を出してくれないのでイラツキ。でも「出してください」と言うと、絶対逆ギレされるのでこっちからはアクションを起こさない。ひたすら待つ。自分が怠っていることを責められると、すぐ逆ギレするのはオトナとしてどうよ?と思うけど、闘う気持ちはまったくナシ。しんどいだけだしね。

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