2011/07/27

勝手に嫌われて

派遣先→友だちの会社で仕事。しんどい夏。OPPになるので、ジュース一気飲みとかしないんだけど、今日は異常に喉が渇いて、久々にグビーッとやってしまった。わかっていながら、後に来る胃痛。なのに、来客続々。今日はみんな出かけてるんで来ないでくれよ。ってか、いないことをブツブツ言うおっさんがいて。「暑い中、わざわざ来たのに」とか。だったら、前もって電話すればいいやん。「約束してたんですか?」「ううん」だし。胃痛な上に、そんなんでイライラ。そんな客の相手してたら、やっぱり残業。派遣元よ、こっちは残業したくてしてるワケじゃないんだよ。できれば定時で終わりたいのに。ううう。青島くんの「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」というセリフに納得。あああ、早く秋にならないかしら。

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今日、仕事で外出した時に。天敵とすれ違う。「天敵」という表現は、アチキからの視点ではなく、相手からの視点。アチキは敵だと思ったこともなかった。多分、その人の人生の中であまり居ないタイプの人間だったんだろう>アチキ。特に長くしゃべったこともなく。妄想で「なおさんに嫌われている」と思ってしまったらしく。異常に気を遣われていて。そして、何故か陰で文句を言われ。

アチキも誤解を解く行動を起こせばよかったんだけど、相手はずっと年上で。話しかけられるのもイヤだろうし。話し合って「じゃ、これから仲良くしようね」なんて展開も気持ち悪いし。やわらか脳みそは持ってないだろうし。その人は病気なのだと割り切って、ひたすら無視。ま、アチキもしんどい思いはしたさ。間接的にいろいろ聞かされるワケだし。

こういうの、実は小学生の頃からあって。その頃はずっと気にしてくよくよしてたけど、高校生くらいになったら悩むのが面倒くさくなったのか、知らんぷりするワザを覚えてココロのバランスを取ってきた。こんな性質があって、友だちになるのに時間がかかる。どんなに親しくなっても「いつかこの人もアチキのことを嫌ってしまうのかもしれない」というココロはどこかにある。だから、ひとりでぼんやりする時間が必要で。人と関わると、敵を作りやすい性質だし。時々「損な生き方してるよなぁ」と思う。

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