2011/09/05

急な出来事

あまりこういうことを書くのは躊躇しちゃう方なんだけど。やっぱり自分のメモとして。大切な仲間との出来事として残そうと思う。15歳の頃からつるんでいる6人組のうちのひとり・A恵のお父さんが亡くなり。しかも急な知らせで。今日がお通夜。ところが、月曜はどっさり仕事>派遣先。上司に相談して、時間の調整をさせてもらって。お通夜の受付に間に合う時間に一旦外出させてもらって、お通夜の受付をして。そして、派遣先に戻って仕事を終わらせた。上司に感謝でR。

急な知らせだったので、A恵はすごく泣いていて。もらい泣きしそうだったけど、ひたすらガマン。こういう時になると、脳みそが「お前が泣いてどうする!」って働くようで。とにかく受付に徹する。葬儀の担当者に受付の流れを聞いて、淡々と受け付ける。お通夜が済んだ後に、A恵のお母さん・F子ちゃん(とアチキらは呼んでいる)から「受付してくれて助かったよ。A恵はよか友だちば持ったねぇ」と言われて。何故かその言葉で泣きそうになって。しょっちゅう会うワケじゃないんだけど、この仲間は家族以上のつながり。思い出がありすぎて話が尽きない。A恵が落ち着いたら、ゴハン会でも開こう。そうしよう。そしてバカ話をしよう。

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