2011/10/01

上海で日本語

今日はA社に初出勤してみた。特に「これをやらなくちゃいけない」という仕事はないんだけど、とりあえず「新会社のお手伝いすることになりました」的なアイサツをしに。短時間だけどね。ちと苦手な課長がいて。アチキの立場ってのがその課長の直属の部下なワケで。苦手というか、あまりプライベートでは仲良くなれないタイプだなぁと思うだけで、仕事上のつき合いであれば何の問題もナシ。このヘン、アチキの性質のイイところで(なんだそれ)。仕事だと割り切ってしまえば、割と平気。ちと変わってる人だけど、仕事はすごくデキるようで。他の方々との成績が違うというか。話の内容も筋が通っていて、聞いていて気持ちがイイ。いろいろな経験からモノを言ってる、そんな感じ。有言実行タイプ。

アチキって多分。仕事上で、イヤな性格の人でもどこか1つ尊敬できたり「うおっ、この人すごいわ」と思うようなところがあれば、そのイヤな部分に目をつぶれるようになっているらしく。これが友だちとなると逆。どんなに仕事がデキようが、ムカつく性格だと一緒にメシ食う気にもならんし。だから、仕事関係で仲良くなれるのは性格がナイスな人、そしておしゃべりが楽しい人。ただ、仕事関係で趣味友だちに会ったことはないかも。

A社には2人の事務の子がいて。それもベリーナイスな子たちで。彼女らがいるから、お手伝いしようと思ったし。もし、課長だけだったら断ってたかも(おいおい)。比べちゃいけないけど、プチバイト先は楽しくないんだよなぁ。もう少し時間経ったら楽しくなるのかなぁ。イヤ、多分ならないんだろうなぁ。こうやって葛藤しながら、ずるずる続けていくような気もするし。一度始めたら続けちゃう方だし。どうするんだろ、アチキ。でも、A社の仕事が本格的に忙しくなってきたら「どうしよう?」なんて言ってられないから、スパッと辞めよう>プチバイト先。無理はしたくない。健康が1番。

「日本語練習したい」に要注意 上海でぼったくり急増(asahi.com)
こないだの上海旅で。ぼったくりにあうことはなかったけど。南京東路でコピー製品売りの兄さんにしつこく追いかけられた。カタコトの日本語で「日本人はコピー好きでしょ。見るだけタダだから」とずっとついてくる。一緒にいたガイドのKさんに「見たくないでしょ?」と聞かれ「はい、まったく興味ありません」と言ったら断ってくれた。ただ、今度は兄さんがKさんにしつこく「店に行くように交渉してくれ」的なことをお願いしているようだった。

ヘラヘラしちゃ負けでR。ついには日本語で「お前しつこいんだよ。行かないってさっきから言ってるでしょ?そのくらいの日本語はわかるよね。私はコピーは嫌い。だから行かない。Do you understand?」とかなり強い口調で怒鳴った。すると、周囲に歩いていた人たちがザワザワした。アチキの日本語がわかったのかどうかわかんないけど、多分怒ってることは通じたようで。すごすごと次のターゲットを探しに行った。何かあった時のために上海総領事館の電話番号は携帯に登録してたし。

感情が顔に出やすいのが逆に良かったようで(笑)。ぼったくり被害の多いという外灘でも、夜景を見てる時に中国人男性に代わる代わる日本語で話しかけられ。ガイドのKさんと話しているのに、それを遮って話しかけてくる人もいた。「どこから来たの?」「日本」「日本のどこ?」「教えない」「教えてよ」「なんで?」とすんごい冷めた表情で言うと、どこかへササーッといなくなっちゃう。多分いつものナンパと展開が違ったんだろうね。

上海は楽しかったけど、上記みたいなとこはイヤなとこだったね。Kさんが一緒に居てくれて本当に助かった。彼女が一緒だったんで心強かったし。皆さん、気をつけなはれや(今や懐かしのギャグ)。

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