2012/03/17

ささやかな夢

A社で仕事。そして、社長と出勤時間についての打ち合わせ。ワガママ聞いてもらって申し訳ない。ってか、本当は社員として入って欲しいんだと言われ。ものごっつ仕事が増えてることは、時々しか通勤してないアチキでさえもわかるほどだった。中間管理職なMさんは朝から晩まで働いて、めっさしんどそうだし。そのグチを聞かされたこともあったし。

社長との打ち合わせが終わって、Nさんに出勤する時間帯を変更させてもらったことを伝えて。「心配させてごめんね。辞めないからね」というと「本当にモヤモヤしちゃったんですよ。ああ、なおさん、居心地悪かったのかなぁとか。それとも他の会社から引き抜かれたのかぁとか、いっぱいいっぱい考えちゃいました」とNさん。可愛いんだよなぁ、こういうとこが。「もし、辞めるんだったら、まずはNさんに言うよ。実質仕事はNさんとやってるんだからさ」と言うと「そうですよね、考えればそうですよね」と嬉しそうに笑う。彼女はすごく頑張り屋さんなので、手伝ってあげようと思っちゃうんだよね。相性がいいというか、とても仕事がしやすい。だからか、不思議と辞めたいと思わないんだよね。アチキはやっぱり仕事うんぬんというより、その場の人間関係を重視しているような気がする。

昔は好きな仕事ってのがあって、人間関係が多少悪くなっても、同じ目的があって結果よければ忘れちゃうというか。ガムシャラだったなぁ。仕事が好きだった。でも、今は違う。今、アチキができることでどこか役に立てばそれでいいと思う。その「どこか」はココロ穏やかに過ごせる場所。精神的にしんどいのはもう勘弁。死ぬまで静かに生きたい。

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