2012/10/14

ありがとGくん@ロンドン

昨日疲れて、一瞬コンタクトレンズしたまま寝てしまって。1時間ほどで起きて、外して再び寝たんだけど、その時になんとなく違和感があったんだよね…。朝起きて、コンタクトレンズつけると左目が異常に痛い。見たら細い糸くずみたいなものが張り付いている。痛い原因はこれか、と思って何度洗っても取れない。あれ?と思ってよく見たら破けていた(涙)。外すときに乾燥してパリッとした感じだったのよね。替えのレンズを持ってきてなくて、ロンドンで買えるかどうか調べてみたけど処方箋が必要でそれがめっさ高い。メガネを持ってきているので、何とかなるけど。そのメガネも昔使ってたヤツで、今の視力と合ってない。ま、でもこれで生き延びるしかない。今日はこれを筆頭にちとついてない事件が起きる。で、とりあえず宿で朝食

昨日はリヴァったので、今日はロンドンビートルズを楽しもうと思って。オクトパストラベル経由で、現地の旅行代理店が企画しているビートルズウォーキングツアーに参加を申し込んでいた。前日にリコンファームしてね、とあったんだけどすっかり忘れていて。マーブル・アーチという場所で待ち合わせ。なのに、ガイドらしき人は10分すぎてもやってこない。他の参加者らしき人もいない。電話で英語を話すのは苦痛なんだけど、かけるしかないよなぁと思って現地の旅行代理店へ電話。まずは昨日リコンファームするのを忘れてたことを謝って、今、待ち合わせ場所にいるんだけど誰も来ないとヨロヨロ英語で伝えたら、今日のツアーはキャンセルになったのよと言われ。聞き取れた自分にもビックリ(笑)。「えっ、私、お金支払ってるけど」というと、返金作業するから申し込んだとこに連絡してくれだと。ああ、昨日リコンファームしてればよかった。2日前に見たことのない電話番号から着信があって、海外にいるし、とりあえず無視していた。ちょっと気になったので、その電話番号をググってみたらオクトパストラベルだった…。留守電残してくれよ(涙)。

さて、3時間ほどのウォーキングツアーだったのに、ぽっこり時間が空いてしまった。じゃ、自力で行くか!と思って、Tubeマップと格闘。で、選んだのはアビーロードスタジオ&横断歩道→ポールの家→メリルボーン駅。マーブル・アーチ駅からセント・ジョンズ・ウッド駅へ移動。駅にはビートルズグッズショップが。やはり訪れる人が多いってことだね。久々のアビーロードスタジオ、ファンらしき人々が20人くらいいてにぎやか。スタジオと横断歩道をパチリ。いろんな国の言葉が飛び交っていた。日本人の若者(20代前半)もいたなぁ、イイ感じなぁ。可愛いなぁ。若い世代がビートルズ聴くのって嬉しいなぁ。そうやってつながっていくんだね。こんなにアビーロードスタジオ前に人が居たのに、ポールの家の前に誰もいなくて。歩いていける距離なのに。こういう自宅なんて興味ないってことなのか。


そして、メリルボーン駅へ。わかる人はわかるだろうけど、映画「A Hard Day's Night」で4人が駆け抜けるシーンがあって。その撮影現場がここ。前にも来たことあるけど、すっかりきれいになっていた。ちょうどお昼だったので、何か食べていこうかな?と思って構内をウロウロしたらイートインできる「PAUL」があったので、そこでのんびりサンドイッチとコーヒーをいただく>コチラ


そうそう、セント・ジョンズ・ウッド駅からアビーロードスタジオに向かってる途中で、きれいな日本人女子から「日本人の方ですか?」と聞かれ、あまりの美しさに「はい」と答えてしまった。

女「このあたりにお住まいなんですか?」
ア「いいえ、観光で来てます」
女「あっ、そうなんですか。私、ボランティアでこういうことをやってまして」

と手渡された冊子。あっ、見たことのある某宗教団体の冊子。「ご旅行中でも興味があったら連絡ください」と言われ。まさかロンドンでこの冊子を見るとは(笑)。あとでHちゃんに聞いたら、このあたりは日本人が多く住んでいて、前にHちゃんも冊子もらったことあるんだと。いやいやビックリ。


次に向かったのが、帝国戦争博物館。本当はロイヤルエアフォース博物館に行きたかったんだけど、ちとロンドン郊外なのであきらめ。でも、あきらめてよかった。この博物館、思わぬ拾いモノ。しょっぱな大砲2砲が迎え、建物は元々精神病院で改装したんだと。建物の左側にはベルリンの壁の一部が展示されているし。中は吹き抜けになっていて、各国の戦闘機や戦車が展示。第1次・第2次世界大戦を中心に、日本が関わったアジア、フォークランド紛争、湾岸戦争などと最近の資料も。


それと、驚いたのはホロコースト・エキシビション。かなりのフロアを占めていて、かなり酷い作りになっている。酷い映像や写真を躊躇なく展示。電車に乗せられたユダヤ人がアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所に送られ、そしてナチス幹部によって仕分けられ、という様子を石膏(だと思う)で再現。誰もが立ち尽くしていた。まさかロンドンでチクロンBの缶を見るとは思わなかった。これはアチキの今まで見たホロコースト関連の博物館でかなり上位かもしれない。それくらい脳みそにドーンと来た。あまりこの手の博物館で泣かないようにしてくるんだけど、本当にギリギリだった。他にはMI6を扱ったシークレット・ウォーというコーナーもあって、イギリスならではだよね。なんと、これが入場料無料。もちろん寄付してきたよ。

リージェント・ストリートで、Apple Storeに立ち寄り。EさんがiPhone 5を買って「ケースとか見てきて」と頼まれたのだ。だがしかし、まだ全然関連の品物はなく。ゆっくり店内を見回ろうと思っても、人がごったがえしていて萎えた。そして、Hちゃんの職場にちと立ち寄り。働いてる姿を見て、ちと感動。しっかり生活してるんだなぁと泣きそうに。アチキはHちゃんの親かよ(爆)。お邪魔してぎょめんよ>Hちゃん。途中、お土産を買って宿に戻る。


そして、メインイベント2日め>Gくんライブ。アールズコートでは、13日・14日・17日の3日間開催されるんだけど、アチキがチケット持ってるのは13日と14日。よって、今日がアチキのラストデイ。昨日はアリーナ席で、今日はスタンド席。スタンドといっても、ステージ真横のスタンド席なので結構見やすい。お隣にはドイツ人親子。おかんがファンで、娘も影響されたらしい。いいなぁ、こういう親子関係。ってか、英語が聞き取りやすいわ(嬉)>ドイツ人。

セットリストは変わらずだけど、昨日よりGくんのテンションが高い。MCもノリノリ。ってか、何でオーストラリア中止なん?と思ってしまった。声の調子もいいし、何ヶ月もやるワケじゃないんだからライブやっちゃえばいいのに…って思ってしまったけど、いろいろあるんだろうねぇ。オーストラリア中止で「もうライブやらないのかなぁ」と思っていたけど、それはなさそう。多分またやってくれそうな気がする。最後だと思って見てると切なくなって、泣きそうになったけどガマン。このライブがまたDVD化されるといいなぁ。ああ、来てよかった。昨年払い戻しを選ばなくてよかった。完璧抜け殻。アチキ、復帰できるんだろうか(謎)。17日観たいよ(涙)。

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