2012/10/19

ハバナの1週間

契約先→友だちの会社で仕事した後に、地元の映画祭に出かけた。観たい映画が1本あって。「セブン・デイズ・イン・ハバナ」(予告編が流れるよ!)だ。7人の監督の7つのストーリーが展開され。アチキの目的はダニエルだったんだけど、やはり7本のうちの1つなので出演時間が短くて。ちと役柄も不満足。ぎょめんよ>ダニエル。

気に入ったのは「ジャム・セッション」。人生投げやりの酔いどれの映画監督が、運転手の演奏するトランペットに魅了されるお話。しかもこの映画監督役がエミール・クストリッツァ本人(驚)。アチキは「フェアウェル」という映画でこの人を知ったんだけど。味があるんだよ、味が。元々本人も音楽好きと知ってこの配役に納得。

「甘くて苦い」では、娘が海外逃亡(だと思う)する話で両親が泣いて見送るというとても切ないエンディング。で、今日「キューバ国民の海外渡航を原則自由化、滞在期間も延長へ」というニュースを見て、思わずリンク。

全体的にキューバの文化や生活状況などがすごく楽しめたんだけど、アチキ的にはもうちょっと歴史やら政治系が1本くらい入ってると嬉しかったかなぁ。

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ロンドン旅の画像をアップ。リンクも貼ったので、よかったらどうぞ。画像を見てると、すごく昔のような気がしてちと寂しくなった。ぐすん。何となくだけど、ロンドンは最後かなぁ、なんて。

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