2012/10/02

読んだことないんだけど

契約先で。業務外の仕事で振り回され。いいんだけどさ、いいんだけどさ、いいんだけどさ。問題は抱え込まずに、聞いたりして解決していこうよ。助け合っていこうよ。結局それを怠っちゃったり、不安なのをオモテに出さなかったりしたらさ、事故起こった時に大変なんだよ。そういうのを防ぐために情報は共有しようよ。ああ、自分がどんどんイヤなヤツになっていくよ(涙)。

そんなウダウダしたココロのまま、A社へ。今週までは通常どおりの出勤で、来週からは週1日出勤。でも、多分アチキが作業する仕事の資料がまとまってなさそうなので、しばらく出勤しなくてよさそう。このまま自然消滅を狙うか(酷)。アチキがこんなエラそうなこと言っちゃいけないけど、この会社の欠点は仕事の振り方がヘタ。上手くとりまとめる人がいない。多分、部長はその役目をアチキにやって欲しそうだったんだけど、アチキはきっぱりお断り。そんなのわかるか(怒)。

村上春樹さん寄稿 領土巡る熱狂「安酒の酔いに似てる」(asahi.com)
巷で話題になっていた氏の寄稿。アチキの家は読売新聞なので、職場で読もうと思ってて。ただ、月末・月初は忙しい上に土日が挟まったこともあって、読むのが遅れてしもた(リンク先は残念ながら会員しか全文読めず)。正直に言うと、氏の書籍はまったく読んだことがない。雑誌に載ってるエッセイ程度くらいか。イギリスに行った時に、遠距離の電車に乗って。隣に座った同世代のイギリス人女子が「ノルウェイの森」を読んでたのを覚えている。何故か読んでる風に見られるんだけど、この「ノルウェイの森」でさえも読んでない。「直子」っていう登場人物が出てくること、人に聞いてぼんやり知っているくらい。

そんなアチキが、氏の寄稿を読んで、ココロ打たれてしもて。領土問題でいろんな人々がいろんなこと言ってるけど、氏の「作家としての視点」にすごく納得しちゃったりして。何度も読み返してしまった。これだけアジア(もちろん他国にも)に影響を与えると思われる氏のこの寄稿を、何故朝日新聞にだけ掲載したんだろう? これを例えば中国語や韓国語に翻訳して、現地の新聞に掲載したらどんな反応があるんだろう?なんて気になったりして。ま、無理だろうけどさ、そんなん。

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今日は外でランチ。Macお仲間のSさんと職場が近所なことを知り。「じゃ、今度ランチでもしましょう」と盛り上がり。ついに決行。気になってたイタリアンのお店へ。普段はMacの話をしてるので、今日は音楽やら海外の話など。あっという間の1時間。楽しかったよ>Sさん。また行こうね〜。そんなランチは「食べメモ」へ。

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