2012/10/23

痛恨のミス

まずはB社で仕事。実はスケジュールがきつくて一度断った仕事だった。でも、代わりにやってくれる人が見つからないとお願いされ。とにかく時間があまり取れないってことを了承してもらってたのに。B社に着くなり「そんな出勤状態で間に合うと?」と聞かれてブチ切れ。だからさ、できないって断ったのに「なおさんのスケジュールで進めていいから」って言ったのそっちじゃね?勝手だ、勝手すぎる。仕事を引き受けたら急に偉そうにするんだね。「今回は仕方なく引き受けますが、次回はないと思ってください。土下座されても引き受けませんから」と言い放ってやった。

そして契約先へ移動して、仕事終わらせて友だちの美容室へ。昨日の頭痛もあり、髪の毛がモッサーとしてきたので縮毛矯正したくて。メールしたら「今日の夕方は誰も予約入ってないからいいよー、おいでー」と急に決定。
ヘアアイロンやってもらってる最中に、契約先のUくんから電話。「何だ?」と思って出たら「なおさん、今日送信する書類ってなかったんですか?」というので「あれ?送信済みだよ」「届いてないらしいですよ」「えっ!」と慌てるアチキ。

その時の状況を思い出す。火曜は2つ書類を別部署に送信する日で。その書類を取りまとめている別部署のMさんに電話。「もう1個の書類は届いてるんだけどね、もう1個届いてないよ」だと。それは〆切アリなので、Mさんに最終の受付時間を聞いて。友だちにあとどれくらいで終わるか聞いたら、何とか間に合いそう。「用事済ませて、事務所に戻って送信します。1時間以内には送れると思います。すみません」と謝って電話を切った。友だちも急いでやってくれて>縮毛矯正。スタッフ3人がかりで。よかったよ、他にお客さんいない日で。

友だちが車で契約先まで送ってくれて。PC立ち上げて、その書類を確認して、別部署へ送信。Mさんに電話。

ア「すみません、今、送りました。確認お願いします」
M「うん、わかった。ありがとう。それにしてもなおさんがこんな凡ミス、珍しいねぇ。俺、初めてな気がするけど」
ア「2年半勤務して初めてです、すみません」
M「何かあったの?」

Mさん、笑い飛ばして~。心配されると余計にツラいし(涙)。送信後にその書類のコピーを「送信済み」のボックスにいれてたし。必死でその時の状況を思い出す。多分最後の「送信OK」のボタンをクリックせずにそのままキャンセルしてしまったのだろうと。だってその送信するための作業の記憶はクッキリハッキリあるんだもん。

イイワケすると、今日の書類は取引先に確認事項が多く、ちとピリピリした様子で作成したんだよね。でも、やっぱり「そんな凡ミス、なおさんがするワケない」と思われてるんだよねぇ。Uくんに「俺もありますよ、送信したつもりで実際はしてなかったとか。そういうこともありますよ」と励まされた。ひと回り以上も年下に励まされるアチキって…。

ずどーんと落ち込んだまま、B社に戻って仕事。もちろん事務所にぽつんとひとり。この会社は外注に冷たい。何の協力もしてくれない。いいんだけどね、いいんだけどね、いいんだけどね。悔しいので、予定時間より早く帰宅。疲れた、今日は疲れたよ。

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