2012/12/26

少しずつ荷物を減らしていく

契約先で仕事。3連休後、上司は出張してたので忘年会以来初めて会う。上司は自分が酔っぱらうことを知ってるので「どうだった?迷惑かけなかった?」と聞かれ。「これは覚えてますか?」といろいろ質問。ところどころ記憶はあるものの、やはり忘れている部分が多く。「こうだったんですよ」と説明しても、イマイチ信用してくれない。そこへUくんが事務所に戻ってきて。自分の酔っぱらった様子を確認していて「ああ、なおさんと同じことを言ってる!」と悲しい表情になり。何だよ、疑ってたのかよ(爆)。「なおさんが話を盛ってると思ってた…」だと。ひでえ。「オレ、吐いてない?」と聞かれ「吐いてはいないけど、帰りは大変でしたよ」とアチキ。

上「えっ、何があったの? オレ歩いて帰ったんでしょ?」
ア「いいえ、とても歩ける状態じゃなかったんで、3人でタクシーに乗って、まずSさんのマンションまで送りましたよ」
上「えっ、そうなの?」
ア「そして、タクシー降りる時に、座席に財布置いたままだし」
U「バッグを肩にかけようとして、間違って水たまりに落としてましたよ、しかも2回(笑)」
ア「そして、マンションの入り口と別の方向に歩き出したし」
上「……」
ア「鍵がないって騒ぎ出して」
上「えっ、オレ、部屋でちゃんと寝てたよ」
ア「ちゃんと鍵見つかって、エレベーターに乗るまで私ら見てました。手を振ってましたよ」
U「それよりバッグ大丈夫でした? かなり浸かっていたんで書類とか濡れてないかなと」
上「…ごめんね、U、なおさん」

まったくそのあたりは覚えてないらしい。ちと凹んでいた上司。すんごい可笑しかったけど、笑うのをガマンした。ちなみにどれだけ飲んだかというと、1次会(居酒屋)+2次会(ワインバー)合わせて支払った金額が34,000円…。最後のシャンパンが絶対高かったんだよねぇ。アチキが「スパークリングワインにしましょう」って止めたのに、上司が「いや、シャンパン飲みたいの!」と言って聞かなかった。全然金額が違うんだもん(涙)。でも、ほぼ上司が出してくれたんで逆に申し訳ないけど。

そんな契約先の別部署で年末に事件勃発。アチキの仕事にも関わってくるので、明日急遽打ち合わせ。今年の契約先は事件が多すぎる(疲)。そんな今日は早出出勤して外でランチ

そして、今日はA社への定期通勤ラストデイ。黙々と仕事を片づけて、置いてた荷物も引き上げ、不要な書類等はシュレッダーにかけ。何もない状態にして出てきた。まるで辞めるようなカタチで。社員の皆さんにちゃんとアイサツできなかったのがちと後悔。A社を出た瞬間、清々しい気持ちになった。またひとつ荷物を降ろした感じで、ココロが軽くなった。ほわん。

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