2012/12/30

ナオデミー

今日はぼちぼち掃除や洗濯やら。そして、お正月用品の買い出し。今月は慌ただしく過ぎた感じで、ちっともお正月の気分じゃなくて。部屋も汚いまんまだし。明日徹底的に掃除モードにしようと思って、お正月料理でできるモノは今日作ってしまう。金時豆を煮たり、うま煮作ったり。今度のお正月は、A美のおかんがちらし寿司を作るかもしれないらしく。気分次第で作るか作らないか、決めるらしい。ああ、おかん、頼む。作ってくれ。

■今年のナオデミー賞
今年は16本の映画を鑑賞>コチラ。うち1本は機内で観たんだけど、今年公開なのでカウントした。今年は順位つけるよりも、ジャンルというかカテゴリー別みたいな感じで数本を選んでみた。

何といっても最高だったのは「アルゴ」(予告が流れるよ!)。終始ドキドキ。上手い作りだったなぁ。すげえよ、ベン・アフレック。こういう史実関連の映画がもっともっと公開されると嬉しい。IMDbやWiki見ると、細かいツッコミあるようだけど多少は創作部分がないと面白くないだろうし。

そして、ついにラストを迎えた「踊る大捜査線 THE FINAL」。ストーリーうんぬんよりも「踊る」自体に愛を感じているから、オープニングだけで泣きそうになってしまった。お疲れさま>青島刑事。

主演俳優賞だと「デビルズ・ダブル」(予告が流れるよ!)のドミニク・クーパー。2役の使い分けがすごかった。これからちと注目株。昔はヒゲ系苦手だったのに、年取る毎にヒゲ系に走る自分がそこにいる(笑)。

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