2013/01/22

体育の先生とは

昨日の2次会がバーで。ウイスキーとか飲んでしまったせいか、なかなか起きられず。二日酔いまではないんだけど。おかしいなぁと思ったら曇天。頭痛も重なっていた。頭痛薬飲んで契約先に出勤。飲み会の翌日は必ず遅い上司がアチキより早く出勤していたのでビックリ。だからこんな天気になったんじゃないか?なんて不条理なことを考えたりして(爆)。

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世の中がいじめで騒いでいたかと思うと、今度は体罰。桜宮高校の「体育科入試中止」ってのはちとやりすぎなんじゃないのう?そこを志望してた中学生もいたんだろうし…とも思うけど、自殺した生徒さんやその遺族のことを考えると、何か行動を世に示さないといけないと思うし。でもなぁ、生徒に記者会見させた弁護士会はどうかと思うんだよなぁ。オトナの悪知恵にのせられた感が否めない。あまりよくない流れのような気がするのはアチキだけか。

ま、体育の先生が全員そうだとは言わないけど。実体験で感じるのは、体育の先生って威圧感あって、キミョーなカリスマ的雰囲気があるというか。それと、キミョーに馴れ馴れしいのが苦手だった。ま、アチキもハンドボール部に所属してた時期があったけど、あまりマジメにやってなかったし(爆)。合宿だとか朝練なんてまったくなかったし。スポーツ部らしくないスポーツ部だったのかもしれない。

社会人になって、仕事で体育の先生と打ち合わせする機会が何度かあって。とにかく熱いので、たった1時間の打ち合わせでヘトヘトだった。「オレは生徒に慕われている」的なことを前面に出してきて、自慢話の多いこと多いこと。打ち合わせの軌道修正するのがめっさしんどくて。生徒が大会で優勝なんてしようものなら「オレが育てた」と涙ながらに語る。世の中の体育の先生、ぎょめん。アチキにとってはそんなイメージが脳みそにインプットされている。

逆を返せば、こういう熱い先生を尊敬し、心底慕っていたら考え方も変わるよねぇ。それが生徒にとって良いのか悪いのか。わからん、アチキにはわからんよ。

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