2013/09/14

海外に旅立つ人たち

友だちの会社で仕事。前に友だちから「アサイーボウルって食べたことある?カラダにいいらしいよ」と聞いていて。今度検査を受けなくちゃいけない話をしたら、心配して友だちがアサイーボウルを買ってきてくれて。仕事終わらせて食べようと思ったら、そのアサイーがスムージー状になってるので、早く食べた方がいいと。仕事を一旦止めて、アサイーボウルを食べ始めて。いやー、見た目がね、なかなかグロいのよ。そのアサイーがドロドロしてて、その上にシリアルとフルーツがのってて。それを混ぜて食べるんだけど、スプーンですくって口に入れるまでに時間のかかることかかること(笑)。勇気出して食べてみたら、そんなに味はしなくて。さっぱり食べられる感じ。そのフルーツとシリアルがいい感じなのだ>コチラ。あっという間に完食。また、機会あったら食べてみよう。

そして、長崎市内に移動。Eさんが結婚してアメリカに移住することになって。「発つ前に会いたいねぇ」とお互い盛り上がり、アチキが帰省する日程に合わせて彼女も時間を空けてくれて。2人でしゃべりまくる。近況報告やら、アメリカに移住するための準備がめっさ大変なこととか、ピアノは家に置いていくとか(彼女はピアニスト&ピアノの先生)、普通の話をしているんだけど終始お互い笑いまくっている。途中でつまんないギャグで暴走したりするんだよね。濃厚な2時間半、全然時間足りなくて。

でも、アメリカに行っちゃうんだよなぁ…とふと寂しくなる。ちょっとラッキーなのは、彼女の引っ越す町がニューヨークに近いこと。電車やバスで行けるんじゃないかと。飛行機で国内線利用しても1時間以内。なので、ニューヨーク行った時に遊びに行こう。結婚祝いのプレゼントに、あまり荷物にならないモノを、と考えて。和柄のランチョンマットとお箸にしたら超喜んでくれて。その喜ぶ姿が可愛くて。アメリカで使ってくれるといいなぁ。英語頑張れよ!>Eさん。

今度は元契約先の別部署へ。一緒に仕事をしていたYさんが来月で辞めることになって。彼女の目標であったカナダへの留学が決まったのだ。前に留学したい話は聞いていたけど、仕事が思わぬ方向に展開した時期があって、留学が延びてるんじゃないか?と心配していた。すると、彼女から長文のお手紙をもらって。無事に決まり、11月に出発します、とあった。ホッとしたというか、すごく嬉しくなって。「なおさん、会って話したいんですけど、長崎帰ってくる時ありますか?私、佐世保まで行きますから!」と聞かれ、ちょうどEさんの逢瀬があったので「14日の夜はどう?」ということで決定。

彼女は仕事だったので、待ち合わせを別部署で。ちょうど元上司のSさんが当番で居ると聞いたので、黒烏龍茶を差し入れに持ってった。すると「iPhone、どっち買うの?」と聞いてきた。

ア「えっ、2種類出ること知ってるんですか?」
S「うん、ちょっと調べた」

いや、いつものパターンだとこの人はがっつり調べているはず…。だって、本当はiPhone欲しい人なんだもの(笑)。

ア「ま、おわかりでしょうけど、sですよ」
S「やっぱりねー(と得意気に)」
ア「何ですか、それ」
S「実はさ、cってどうなのかなぁと思って調べたらさ、前のより重いんだよね。軽くなってたら、買ってみようかなぁと思ったんだけど…」

この人、重量の対比まで調べてる!ってか、そんなに重さにこだわる理由がわからないんだけど。

ア「そんなとこまで調べてるんですか!マニアじゃないですか」
S「いや、そんなんじゃなくて…」

欲しいなら買えばいいのに。

ア「sでよければ今度帰省した時に見せましょうか?ただし指紋認証あるんで簡単に見せられませんけど(ニヤリ)」
S「ああっ…。それもあったねぇ。いいよ、興味ないから。見ない見ない」

本当は見たいくせに(笑)。そんなやり取りをしてたら時間が来たので、Yさんとオデカケ。アチキが最終バスで佐世保に帰るので、バスセンター近くのお店を予約してくれていた>コチラ

彼女とは親子ほどの年齢差があるんだけど、最近のチャラチャラ20代ではなく、マジメな子で非常にしっかりしている。でも、たまに脳みそがおばあちゃんで、そこが可愛い。こういう頑張り屋さんの話をちゃらんぽらんなアチキが聞いていいものか悩むんだけど、彼女が「話したい」と言うんだから、ま、いいんだろう(おいおい)。

あっという間に時間は過ぎ、結局時間が足りず。「来月、佐世保に行きたいんですけど」ということになり、今度は佐世保で会うことに決定。軽く観光も兼ねて。どこに連れて行こうかしらん?

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