2013/09/22

福岡の傷痕

今日も昨日と同じく学会へ。一度講演を聞いたことある先生も居て。ただ、今日の内容はアチキにとってはイマイチ(おいおい)。昨日の方が面白かったなぁ。来年は大阪で開催されるらしい。内容次第ではちと行ってみたい気持ちがモクモク。Peachですいーっと大阪行き~。

午後からは、オプションのバスツアー。福岡に残っている戦争の遺跡めぐり。久留米にあるドイツ兵俘虜死亡者慰霊碑と大刀洗にある平和記念館へ。ドイツ兵俘虜死亡者慰霊碑については、まったく知らなくて。割とドイツ関連については調べているつもりだったけど…と思ったら、理由がわかった。第1次世界大戦モノだった。アチキの得意分野(なんだそれ)は第2次世界大戦だったからだ。なるほど、納得(?)。詳しくはリンク先をどうぞ(投げやり)。

次に行った大刀洗平和記念館はちゃんとした作りで感動しちまった。バスの中で、最初個人で立ち上げ、そして町立として建て直したと聞いて。町立だし、大したことはないんだろうなぁと思ったら、あらら!零戦展示してあるし、特攻で使用された九七戦も展示。これが1996年に博多湾で引き揚げられたモノで、世界で唯一現存する九七戦なんだそうだ。零戦自体もそんなに残ってないのに、こんな小さな町の記念館に貴重な2機が展示されてるのに驚いた。


余談だけど、アチキは今まで零戦をどこで見たっけ?と思い出す。日本だと遊就館知覧特攻平和会館(音が鳴るよ!)、大和ミュージアムに加え、今回の大刀洗平和記念館。そして、海外ではワシントンD.C.にある国立航空宇宙博物館。あと、ウロ覚えなのがロンドンの帝国戦争博物館、ミュンヘンのドイツ博物館、ニューヨークのでも、零戦を見かけたような気がする(機体じゃなかったかも)。あと、機体はなかったけど、映像を見ることができるのは(リニューアルされてもう今は見られないかもしれないけど)ニューヨークのイントレピッド海上航空宇宙博物館。結構見てるなぁ、アチキは零戦マニアか(爆)。

大刀洗には元々飛行場があり、ここに特攻隊員の養成所があったそうだ。ここで訓練を受けた隊員が知覧へと派遣され、そこから飛び立ったという流れ。この平和記念館以外にも、その飛行場関連の施設がいくつか遺っているらしく。今回のバスツアーではまわらなかったので、今度時間作ってまわってみようと思う。よいツアーに参加させてもらった。教えてもらったIさんに感謝。

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