2013/10/13

郵便局員にモノ申す!

今日は午前中のんびりして、午後から友だちの会社で仕事。そこへ30代前半くらいの男子がやってきて、ニコニコしながら友だちに紙を渡している。友だちはいつもなら明るく対応する人なのに、この時の様子は少し違っていた。その男子が帰った後、友だちに「どうしたの?」と尋ねる。持っていた紙は年賀状の申込用紙。

ア「ああ、郵便局の人か。もうそんな季節か。あの人、ここのお客さんなの?」
友「うーん…あの人は違うの。あの人の家族がウチのお客さん。でも、その家族の人も定期的に来てるワケじゃなくてね。たまーに来る程度。こんな話をするのは何だけどさ」
ア「何?」
友「ウチには何人か郵便局員のお客さんがいるからね。その人たちからも年賀状を頼まれるのね。でもさ、こちらも商売だしさ、定期的に利用してくれるお客さんを優先したいのよね。今、持ってきた男の子なんてウチを利用したことなんてないし、この年賀状の時だけちゃっかり申込用紙を持ってくる。『年賀状を頼むから、ウチを利用してってよ』とまでは言わないけどさ、何かイヤな印象なのよね…」

身内の恥をさらすようでイヤなんだけど。アチキの身内にも郵便局員がいて、執拗な年賀状・暑中見舞いハガキを買ってくれ攻撃に辟易している。どういうノルマがあるのかは知らない。

数年前に昇進してノルマが増えたのか、身内にしつこくしつこくお願いされて>年賀状。仕方なく友だち軍団にメールして買ってくれる人を探す。そして、まとめて注文してアチキの家にどっかり届き、それをアチキが配る。遠方には送ったり、近場の人々には各人連絡をして受け渡しの場所や時間を決める。手土産を渡したり、時間のある時はお茶をおごったり、と余計な出費がどんどん出ていく。もちろんそこに行くまでの交通費だってバカにならない。

なので、一度身内に訴えた。すると「お前が余計な手土産とかお茶したりしなきゃいいことだろう?」と言われ。アチキだって、そうできればいいと思う。でも、性格的に無理なんだよ。年賀状渡してお金もらって、はいさよならってワケにはいかんだろう。「わかったよ、そこまで言うんだったらそのかかった分の領収証持ってこいよ。払ってやるから!」と逆ギレされ。

その態度にアチキもカチンときて。「申し訳ないが、来年はもうあんたの役には立てない。今年まではガマンしてあんたのために年賀状の注文を受けるけど、来年は死んでもやらない」とさらにこちらも逆ギレしてやった。

ここを読んでくれてる人の中でも、同じような苦労をされてる人がいると思う。郵便局員を責めるつもりは毛頭ないし、ノルマを課せられたのはとても不憫だとは思う。ただね、その売り方にもっと注意を払って欲しいというか。営業慣れしてないんだろうけど、もっと誠意ある売り方をして欲しい。ヘンな新興宗教の勧誘みたいですごくイヤなんだよ。もちろん郵便局員さん全員がそんな風だとは思ってない。でも、消費者の中にはそういう印象を持っている人がいるということをわかって欲しい。

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帰りに友だち親子とゴハン。十数年ぶりに行ったレストランで。夜景がとてもきれいだった。

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