2013/11/29

フランケンシュタイン博士が!

土曜日に休日出勤するから定時ダッシュさせてくれと上司にお願いしてみたら、あっさりOKが出た。今週かなり重い仕事の連続だったから、きっと上司も気にしてくれたのかもしれない。というワケで「もし、定時で帰ることができたら」というシミュレーションを実行することに(なんだそれ)。今日で上映終了の映画を観に行く作戦。ニヤリ。キャナルシティでは夜8時以降の上映は1,000円で観られるのだ。

職場を出て、キャナルシティまで徒歩10分程度。携帯をチェックしたら、Kさんから着信。なんと、iPhoneにまで着信あり。両方にかけてきたってことはよっぽど急ぎの案件なのか。それとも「選挙手伝って!」という依頼か(爆)。でも、今度は選挙事務局長は別の人だって聞いてるし。折り返し電話したら「今、仕事で博多にいるのよ。少し会えない?」だった。よかった〜(笑)。Kさんの仕事は10時くらいに終わるというし、観ようと思っている映画が終わるのが9時半。おお、グッドタイミング。映画終わった後に、Kさんの泊まるホテルへ向かうことに。

何を観たかというと、普段のアチキであれば観ないジャンルなんだけどね。時代背景がね、例の時代だったワケで。絶対観て後悔するパターンかと思いきや、結構楽しんでしまった(爆)>「武器人間」。絶対オススメしない。ソ連軍なのに、めっさ英語やし。ま、名前はサシャとかイヴァンとかセルゲイとか、ちゃんとロシア名だったから許すけどね。

あまりにもムチャクチャなストーリーだし、死体の扱いがヒドいし、人体実験のグロさも吐きそう。そんなグチャグチャな映画なんだけど、ラストあたりの博士のセリフにココロ打たれ。「ああ、監督はこれを言いたかったんだ」とちと泣きそうに。偵察部隊の中にナチスから逃れるためにソ連軍に入ったユダヤ人がいたり、細かいところで史実が入っている。意外にこの映画って深い?いや、不快なのは間違いないけど(笑)。

いわゆるB級映画なので問題にならなかったのかもしれないけど、武器人間図鑑の中に「えっ、被爆者団体からクレームつくんじゃないの?」と思うような名前が2つほどある(あえてリンクはしないけど)。「遊星より愛を込めて」を思い出してしまった。

観終わって、Kさんと会う。夏の選挙の時、よく2人で食事したり飲んだりしてたので、久々で楽しい。話をしててすごく気持ちがいいというか、頭がいいし、お互いに似たような家の問題を抱えているのでその相談もしたり。「ちょっとだけ」と言いながら、焼鳥屋→Kさん行きつけのバーで3時間しゃべりっぱなし。楽しかったなぁ。また来てね、Kさん。

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