2014/06/01

シンガポール落ちた

今日の予定は朝9時に起きて、近くのカフェで朝ゴハン食べて、映画を観に行って、買い物して早めに帰宅。そして衣更え…なんてひとり暮らしOLの休日みたいな日曜日を夢見ていたのに。休みの日にまず朝早く起きられるワケがない。起きたら映画が始まってる時間だったよ(爆)。ダメ人間の休日。何か食べようと思っても、ゴハンと味噌汁しかない。わざわざ買いに行くのもダルいので、おかかゴハンにしちゃう。アチキの場合、かつおぶし・お醤油・マヨネーズで作るおかかごはん。白すりごまがあればベスト。アチキの夢はいずこへ(涙)>カフェゴハン。

それでも、映画の夢はあきらめない。だって今日は日曜日で映画の日。こんなタイミングを逃しちゃいけない。ピックアップしたのは以下。

プリズナーズ
マンデラ 自由への長い道
ラストベガス
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌
レイルウェイ 運命の旅路

最初「プリズナーズ」にしようと思ったら、めっさ上映時間長いので萎えた。がっくり。で、選んだのは「レイルウェイ 運命の旅路」。戦争モノは割とチェックするんだけど、どうもイギリス軍関連は興味わかなくて。でも、時期がちょうどアチキツボなので、一応チェックしておくかと軽いノリで観始めたら。あらら?ココロ持ってかれてる?

内容は公式ホムペを見てくれ。10年前、アチキはこの映画の重要なポイント「泰緬鉄道」を訪れたことがある。すっかり観光地化されていて、きれいに整備されているのを覚えている。といってもクウェー川鉄橋を歩いて渡ったり、JEATH戦争博物館を見学した程度だけど。

シンガポール陥落についてはチャーチルくんが書いた「第2次大戦回顧録 抄」で読むことができる。アチキはイギリス軍史には詳しくないんだけど、もしかして無条件降伏したのはこの闘いだけなのかしら?なんて余計な史実を考えながら映画に観はまる。

でも、その回顧録には捕虜として残された兵士の話は一切出てこないワケで。多少色付いてるかもしれないけど、やっぱり大日本帝国軍(と敢えて書く)の拷問は酷い。こんな酷いことをしてたら、あとでいろいろ言われても仕方ないやん、だって酷いよ、酷いんだもの(涙)。かといって、敵に思いやりのココロなんて出そうものなら、自身がやられちゃうそんな時代。

ずっと憎んできた相手を赦す…それは相手も同じように苦しんでいたということを知ったから。アチキが同じような立場だったら赦せたかなぁ。わからんなぁ。

コリン・ファースのシビアな役柄を観たのは2本めかな(1本めは「裏切りのサーカス」)。「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」のイメージが強くてね。こういう役柄の方が好きだなぁ。真田さんはよかったなぁ。「ラスト・サムライ」でも、正直言うとアチキは渡辺謙さんより真田さんの演技に惚れたし。どんどん世界進出して欲しいなぁ。

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