2014/06/15

アラン・カミングに

昨日に引き続き、部屋を片づける。ああ、スッキリ。前に書いたけど、家でカレーを作らないようにしている。それは部屋の中がカレー臭で充満するので。カレーは大好きなんだけどね。同じ理由で納豆も食べない。なので、実家に帰省した時に必ず納豆とカレーを食べる(なんだそれ)。最近は面倒くさいので、納豆カレーにしちゃう(爆)。

でもね、たまに無性にカレーが食べたくなるのよ。で、最近。近所に怪しいカレー屋さんを見つけて>コチラ。外観が怪しい。だがしかし、食べログの点数が高い。気になってたので、意を決して行ってみた!(笑) 昔懐かしい食堂の雰囲気。カウンターも多いので、ひとりでも大丈夫。お客さんも近所から来た感じのラフな服装。カレーも好きな味わい。カレー食べたくなったら、ここに行こう。そうしよう。食べたカレーは「食べメモ」へ。

気になってた映画があった。「チョコレートドーナツ」だ。本来なら、絶対観ないジャンル。病気モノは苦手なのだ。特にそれが子どもとなると、絶対無理。絶対観た後にどんよりしちゃうんだもの。でもね、予告でね、アラン・カミングの歌う姿が気になって。この思いだけを胸に映画館へ向かった。よくよく考えたら、実はアラン・カミング初体験。映画というより舞台俳優のイメージが強い。

映画自体はやっぱりツラかった。よかったけど、ツラかった。差別や偏見が当たり前の時代に、よく頑張ったよなぁ、とココロ痛くなる。黙ってひた隠しにして生きていた時代に、オモテに出て蔑視覚悟で生きる。「やっぱり観なきゃよかった」と思う気持ちも強かった。その上、大号泣やし。そして、アラン・カミング演じるルディがめちゃくちゃキュート。ダウン症のマルコを愛する姿は本当に母親のようで。この映画のアラン・カミングは最高だったわ。可愛かった~。

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