2014/08/13

酒鬼薔薇聖斗という少年

夏休み5日め。本格的にお盆突入。せっかく長期夏休みくれるところで仕事しているので、旅行とか行っちゃえばいいじゃん!なんて思うのだが。なんとなくね、お盆は家に居たい気分。絶対居なくちゃいけないってことはないんだろうけど、あまり出かける気持ちが起こらない。十数年、こんな状態。

かといって、特にやることもなく、ぼんやりテレビ見たり、新聞読んだり。読みかけの本があったんだけど、福岡の家に忘れたし。で、iPad miniでネット三昧。そこで、佐世保の事件と比べられる「酒鬼薔薇聖斗事件」を何気なくググる。当時、凄惨な事件として大騒ぎになったのは覚えているけど、覚えているのは女の子を殴って殺したこと、男の子の首を校門の前に置いたこと、マスコミに挑戦状を書いたことくらいだった。

読んでたら、佐世保の事件と比べちゃいかんだろうと思った。全然別もんだよ、これ。ただ、共通点は猫を殺してたことと、首を切断したこと(あと、人間を殺したい気持ちも共通ではあるけれど、酒鬼薔薇は「殺さなくちゃいけない」、佐世保事件の方は「ただ殺したい」という印象なので共通項にはあげないことにした)。それだけで並べちゃいかん。久々に「おぞましい」気持ちを味わった。もちろん佐世保の事件もおぞましいよ。酒鬼薔薇事件はそれ以上だ。読んで吐き気がした。酒鬼薔薇の両親が書いた手記「少年A この子を生んで…」がちょっと気になった。これを機に読んでみようかと。

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