2014/08/17

テロリストの娘たち

ちと体調不良だったので、ぐったり寝てしまって。お昼頃起きたら、不在着信が。長崎市のKねえさんだ。福岡に来てるからとランチの誘い。昨日の夜からあまり食べてなかったので、おなかペコペコ。ほぼ寝起きの状態でキャナルシティへGOGO。グランドハイアットの飲茶オーダーバイキングで食べまくる。

2人で天神に出てのんびりショッピング。Kねえさんはオシャレ番長なので「これ、なおさんに似合いそう」と言ってくれるのが他の人と感覚が違う。ブランドにも詳しいから、いろいろ説明してくれる。少しアチキ、女子力アップしたかもしれない(爆)。Kねえさんはここんとこずーっと忙しかったので「こうやって友だちとのんびりランチしてショッピングしてっていう時間も必要よねぇ」とつぶやいていた。お疲れッス>Kねえさん。

Kねえさんと別れて、映画館へ。気になっていた「革命の子どもたち」。ドイツ赤軍リーダーのウルリケ・マインホフ、そして日本赤軍リーダーの重信房子、それぞれの娘たちが母を語るというドキュメンタリー映画。テロリストの娘たちは母親のことをどう思って生きているのか。アチキの印象としては、ベティーナ・ロール(マインホフの娘)は冷静に母のことを話していて、重信メイ(重信房子の娘)は母への愛情と尊敬の念を感じた。でも、その尊敬の念にすごく違和感を感じるのは、育った環境が違いすぎるからだろう。

インタビュアーが「お母さんが亡くなった時の気持ちを教えてください」と聞いた時に、ベティーナ・ロールは「言いたくない」と口をつぐんだ。その姿に何故かグワッと泣きそうになってしまった。自分の母親がテロリストだったら…と考えたけど、想像できなくてグルグルした。こういうガツンとした映画、これからもどんどん製作して欲しいわ。

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