2014/08/26

パソコン教室のアシスタント

今週はほんのちょっと残業地獄から抜け出し、夜10時前に帰宅できる日々(それでも10時かよ!と思われるかもしれないけど)。せっかく早く帰っても、ゴハン食べたら睡魔が襲う。子どものような体質(笑)。でも、仕事に追われてる時は逆に眠れなくて、抱えてた仕事が終わると体調を崩しやすいという悪循環が生まれているので、睡魔が襲うということはカラダに余裕ができてる証拠。なので、睡魔が襲ったら少し眠ることにしている。昼寝ならぬ夜寝。1時間くらいかな。

そして、片づけしたりテレビ見たりと、数時間過ごして今度は本格的に寝る。一度寝ちゃってるので「眠れるかな?」と心配だけど、2度めの睡魔も無事に襲ってくる。結局は疲れてるってことだよな、脳みそ。

同僚のUさんが「友だちと話してたんですけど…」と話し出し。そのUさんの友だちが「パソコンできる人は何でエラそうなんだ? 何様のつもりだ?」と怒っていたらしく。とにかく上から目線、とにかく「そんなことも知らないんですか」とバカにした視線。この手の職業の人はきっと性格悪いよ!という話になり、Uさんはふとアチキのことを思い出したらしい。

「なおさんって、社内でよくパソコンの質問を受けてますけど、そんな上から目線的な態度、一切出さないですよね」と言われ。Uさんの印象だと、すごく丁寧に教えているらしく、しかもわかりやすく説明してるらしい。

多分、それは初心者向け(しかも年配)のパソコン教室のアシスタントを十数年やってたからだろうなと。先生のポリシーで「2度め3度めの質問でも毎回初めて聞くような感じで受け答えする」というのがあった。「それ、こないだ教えたじゃないですか」は禁句だった。それが身についてしまっていたんだろうなぁ、きっと。丁寧に教えるクセも、年配者相手だったからかもしれない。そう考えれば、アシスタントという経歴も結果自分にとってよかったんだなぁと思った。

アシスタントに戻りたいとは思わないけど、不定期にできるような仕事があれば引き受けてみようかな、なんて小さな野望。ま、でも今の仕事環境ではその時間を作る方が難しいか。

0 件のコメント:

コメントを投稿