2014/10/15

悲しみを表現する

今日はいつもより猛ダッシュで仕事をしたのだよ。何故かというと、Uさんと一緒にうなぎを食べに行く予定だったから。ま、こういう書き方をしてるってことは食べに行けなかったんだけど(涙)。ラストオーダーの時間を逆算して、絶対職場を19時半に出ないと間に合わない。無理そうだったらあきらめる覚悟で2人で必死に頑張ったら、何とか終わりそうな感じ。

アチキの方が早めに終わったので「うなぎ屋さんに予約入れてくる」と電話をかけにいったら、なんと!定休日。2人で「定休日は火曜日」と思い込んでいたのだ。2人で撃沈。Uさんは「もう少し仕事してくわ」と言う。アチキはすっかり脳みそがうなぎモードだったので、仕事をする気にならず。で、水曜といったらレディースデイだ!と思って映画館チェック。すると、観たい映画がちょうどイイ時間から始まることがわかり、急遽うなぎ→映画に変更。

で、観た映画は「消えた画 クメール・ルージュの真実」。相変わらずのアチキなんだけどね>映画カテゴリー。だがしかし、残念ながらアチキ的には不満足。やはりイメージフィルム的な映画って苦手。リティ・パニュ監督自身が、クメール・ルージュの虐殺から逃れたという体験を持つ人で。どれだけの苦悩を抱えて生きてきたんだろう?とめっさ期待してしまったアチキがいけなかった。貴重な映像もあったけど、何だか伝わってこない。そのツラさや悲しみが。人形のせいなのか。わからん、よくわからんかったよ。ぎょめんよ>監督。

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