2014/10/22

狙われていたのは…

今日も上手い具合に定時で終わったので、GOGO!レディースデイ。性格は男前だけど、しっかり女子なもんでね(なんだそれ)。フィリップ・シーモア・ホフマン追悼で「誰よりも狙われた男」(予告編が流れるよ!)を鑑賞。しょっぱなフィリップが出てきた瞬間、ちと泣きそうに。だってもういないんだよ、このぷくぷくフィリップが(涙)。ストーリーはホムペなどを見てくれ。

舞台がドイツ(ハンブルク)やし、重要人物の父親がロシア人・母親がチェチェン人とかときめくネタ満載。そして、大好きなダニエル・ブリュールがフィリップ演じるギュンターの部下で出てるし。スパイ映画にしてはドキドキハラハラ感はないんだけど、アチキ的には面白い映画だったよ。ラストは超切ない。ってか、フィリップがもういないなんて…。早すぎるよ(涙)。

1つ気になったこと。重要人物はロシアの軍人にレイプ(だと思う)されたチェチェン人から生まれたという素性。原作を読まないとわからないけど、もしかしてソ連崩壊前の出来事だったらソ連の軍人という扱いじゃないかと。チェチェン紛争もいくつか時期があって、その時期によって敵対する勢力が違ったりするのよね。映画ではちと混じっちゃったような印象があるので、原作を今度チェックしてみようと思う。

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