2014/11/04

最後まで失敗ばかり、でも楽しかった!

最後の朝ゴハン。美味しかったなぁ。どうもありがとう。またワルシャワに来たらここに泊まろう。飛行機は午後便なので、チェックアウトまでのんびり散歩。寒いけど、心地よい寒さ。ホテルに戻ってチェックアウト。そして、昨日教えてもらった切手売ってるお店へ。行くと…閉まってる。もしかして隣の薬局のことか?と思って、尋ねると「ない」と言われ。うわーん、やっぱり閉まってるやーん。空港で買おうと思って、中央駅へと急ぐ。

◾︎今日の失敗@その1
空港行きの電車に乗る。これがなかなか出発しないし、キミョーな場所で途中停車するし。20分で着くところが30分以上かかったよ。ま、ヨーロッパの電車はこういうもんだしね。空港についてチェックイン済ませて、郵便局の場所を聞きにインフォメーションへ。すると「ない」という返事で愕然。「もしかして、お店で切手買えるかもしれないので聞いてみれば?」と冷たい返事。お店を2〜3軒回ったけど、やっぱり「ない」の返事。最後に聞いたお店で「空港で切手売ってるとこないと思うわ」と言われ。ああ、中央駅構内にポストあったから、中央駅には切手売ってるとこあったかもしれないい…。なので、エアメール出せない。すまぬ>友だち軍団。でも、せっかく書いたので、会った時に直接渡そう。「空港に郵便局がある」という日本人の感覚で思い込んでたなぁ。がっくり。


今回初めて知ったことがある。どうもEU内で乗り継ぎするとパスポートに押されるハンコは乗り継ぎの空港だけらしく。帰りはヘルシンキ経由なので、ヘルシンキでハンコ。行きもパリ経由なのでパリでハンコ。悲しいことにワルシャワのハンコがないのだ。磁気記録には残ってるんだろうけど、ちと寂しいなぁ。

帰りはフィンエアーの飛行機。持ってたズロチも何とか使い切って。持ってったのは400ズロチ(約15,000円)。交通費と食事代、博物館の入場料とお土産。必要になったら現地で両替しようと思ってたらその必要なし。買い物目的じゃないし。食事代が安かったのもあるなぁ。


ヘルシンキ空港に到着。日本語の案内も多いし、日本語での放送が聞こえることも。自分の飛行機のゲートを確認して近くに免税店をブラブラ。ムーミンショップがあったのでチラッと覗いたら可愛いバッグがあって。職場のUさんがムーミン好きなので、お土産に買っていくことに。ワルシャワ行ったのに、フィンランド土産って(笑)。

◾︎今日の失敗@その2
まだ時間があったので、ゲート近くのカフェでサンドイッチ食べる。すると「お呼び出しいたします」と日本語の放送が聞こえた。何気なく聞いたら、アチキの名前が連呼されている! えっ?あと、1時間以上あるのに…と思ったら、ポーランドとフィンランドには1時間の時差があったのだ。ぞっとした。危なく乗り遅れるとこだったよ(涙)。

で、その日本語で放送していたのがフィンランド人で。めっさ流暢な日本語ので驚いた。「ごめんなさい。時差を忘れてて時計戻してませんでした」と言ったら「大丈夫ですよ。あと、15分ありますので。念のためお呼び出ししました」とペラペラ日本語。思わず「日本語お上手ですね」と話しかけてしまった。「ありがとうございます」という返事も思い切り日本人。っつか、乗り継ぎの時は気をつけろ>自分。

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成田行きだったので、日本人も多く、CAさんも日本人2人。やっぱり安心する。行きのJAL便の心地よさに比べるとちと劣るけど、フィンエアーの航空機もなかなか心地よい。1番ツラかったのはパリ→ワルシャワのエールフランス便だったなぁ。

日本人が多いという割にアチキの周囲は外国人だらけ。機内食が出た時に、おそばが出て。そばつゆが別に付いていて。そばつゆの袋を開けようとしたら、視線を感じて。両隣の外人に凝視されていた。「これは何?」と聞かれ「そばソース」だと答え、2人に食べ方を指導する。それ以降、やたら2人に質問され。1人(ベルギー人男性)は仕事で東京入り、1人(フィンランド人女性)は彼氏と一緒に東京観光。フィンランド人女性はモデルさんのようにきれいでスラッとしてて。初めての東京観光だそうで、ガイドブックがくしゃくしゃになるくらい読み込んでいる様子。可愛いなぁ。

ああ、ワルシャワさよなら。バタバタと決めた旅で、失敗の連続だったけど、楽しかった。行ってよかった。ってか、また行くぜ!>ワルシャワ。

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