2015/01/14

バケモノでも倒しちゃう

今日は久々に…といってももうすでに1時間半の残業なんだけど。ま、いつもよりは早く仕事が終わったし、レディースデイだし!ということで、映画館へダッシュ。年始1本めの映画は「フューリー」(予告編が流れるよ!)。先月始まってたんだけど、ブラピだし、長いこと上映してくれるだろうと、いつでも行けるさ~という感覚でのんびりしてたら、あっという間に来週末で終了。慌てて駆け込み鑑賞(爆)。

時代的に観ておかなくちゃ!と思うんだけど、どうも連合国軍側はときめかない(爆)。それと余計なエピソード混ぜてくるんだよね。それがね、たまにイラッとしたりして。ただ、途中で出てきたドイツ軍の戦車。戦車には全然詳しくないアチキだけど、ぼんやりとは知っていた「ティーガー」。これが出てきちゃう。バケモノのような扱いだけど、結局はアメリカ軍が勝っちゃうという流れ。

ノーマンという青年が初めて前線に送られ、自分との闘いを経て、どう兵士として成長していくかっつーのがストーリー。ブラピはそのノーマンが配属されるチームのリーダー。ぶつぶつ文句書いているけど、なかなか面白かったかも。結局は男の友情に感動しちゃったりするんだよね(涙)。エンドロールには当時の映像が使われていて、そこにだけ食いついてしまった自分が歴史バカなのだと実感。

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