2015/02/11

父親を救おうとする次男

危なく休日出勤になりそうだったけど「木曜日頑張りますよ!」なんてココロにもないことを発して、堂々と休みを勝ち取った(なんだそれ)。水曜のレディースデイと祝日が重なるなんて、映画館に行くしかないじゃないのさ。ただ「うおーっ!これは観なくちゃ!」と思っている映画がない。2番手でいくつかピックアップして選んだのが「ジャッジ 裁かれる判事」(予告編が流れるよ!)。ゴリゴリの法廷モノかと思ったら、切ない家族愛の話だった。10年前のアチキだったらこの映画、苦手だっただろうなぁ。「なんだかぬるいわ、この映画」なんて反発してた気がする。でも、受け入れられるようになったのは年を取った証拠だよなぁ、と自身にしんみりした。

主演のロバート・ダウニー・Jrは昔から苦手な俳優だった。チャラチャラした見た目とドラッグ漬けというイメージが強かったのかも。10代の頃から洋画観てるけど、そんなんで初・ロバート・ダウニー・Jr映画(多分)。演じるハンク役はすげーよかったねぇ。その役柄が自分のトラウマと重なるところが一瞬あって、ちと泣きそうになってしまった(恥)。

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