2015/02/15

またモスクワを歩きたい

ちょっぴり早起きして、福岡市総合図書館へ。ここの映像ホールで「ソビエト映画特集」やってて。1960~70年代のソビエト映画を日替わりで上映。平日は行けないので、土日祝に上映する映画しか観られないんだけど。今日は「モスクワを歩く」(元々の邦題は「私はモスクワを歩く」らしい)。ここのホールは時々こういうのやってくれるんで嬉しい。ヨーロッパの古い映画も上映して欲しいなぁ。でも、アジア映画の上映が多いようなので無理かしら?

何故この映画を選んだかというと、ロシアの映画監督の中でかなりの地位であるニキータ・ミハルコフが主演というところに惹かれ。これがまた若くてキュート(当たり前)。映画自体は面白いか面白くないかと聞かれれば、面白くない。ただ、当時のソ連の若者の姿がこれなんだなぁ、と新鮮な感じ。勝手な共産圏へのイメージで、すごく生きにくい時代だったんじゃないかなぁと思ってたけど、そんなことはなかった。自由に生きている感じ。徴兵に悩み、英語を勉強したり、ナンパしたり、恋したり。普通の若者だった。最後に地下鉄構内でコーリャ(ミハルコフ)が歌うシーンがあって。その歌が実に楽しい。その歌で「ああ、面白かった」と思わせてくれたような気がする。あれ?面白かったのか?(笑)>アチキ。

赤の広場あたりの風景がまったく変わってないので、旅行した時のことを思い出して懐かしくなった。赤の広場の正面に「グム」というデパートがあるんだけど、なんと!この映画の時期(1960年代)からあったようで。アチキが行った時、建物自体新しい感じがしたんだけど違ったのね。モスクワに行ったのは2008年。もう7年前か、また行きたいなぁ。でも、今は止めておいた方がいいかなぁ、いろいろと。

福岡市総合図書館は百道という場所にあって。アチキは百道に行くと、必ず寄る店があって。それは、TNC放送会館の中にある「木の花ガルテン」。野菜と雑穀米が安いのだ。今日は玄米とにんじんとさつまいもを購入。この店がもっと近所にあるといいのに。ちと休もうと思って、コメダ珈琲店へ。コーヒーだけのつもりだったけど、シロノワールに手を出してしまった。ずいぶん前に他県で食べたことあるけど、友だちとシェアして食べた。何故かというと、ソフトクリームがバニラくさいから(笑)。でも、シロップをかけるんでかなりバニラくささは消える。ただ、ちと量が多いなぁと思ったら、なんと!ミニサイズがあった。思わず注文。下のデニッシュパンがさくさくで美味いのだ。ただ、ミニでも多かったなぁ。ランチ要らず。

バスに乗って天神で降りる。ずーっと行きたいと思っているのに、行けてないパン屋さんへ。パルコ新館にできた「ゴントラン・シェリエ」。寄る度に長い行列で撃沈。もうそんなことはなかろうと思ったけど、考えは甘かった。まだ長い行列だった…。アチキはいつここのパンを食べられるんだろう。「並べばいいじゃん」と思うそこのあなた!入るためだけの行列だったら並ぶよ。ここは違うの。パンを選ぶのにも1列に並んでるの、自由にあちこち見られないの。「ああ、やっぱり最初に見たパンにしよう」なんて戻ったら、ちとひんしゅく買うワケで。そんなパン屋あるか!(怒)また改めて来よう。がっくり。シロノワール食べた分、カロリー減らすために家まで歩く。

■今日の「ごちそうさま」
実弟が何故か送ってくれた「スーツァンレストラン陳」の中華タルト!

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