2015/02/17

ヒーローの苦悩

仕事帰りに「アメリカン・スナイパー」の試写会へ。時間ギリギリに到着したので、前の方の席しか空いてなかった。がっくり。クリス・カイルという実在のスナイパーを描いた作品。感想は…判断が非常に難しい。「よかった」と言ってしまうと、スナイパーを称賛しているような気もするし。国を守るために、こんなに人を殺さなくちゃいかんの?という子どものような疑問で頭がいっぱいになる。戦争によって病んでしまうココロを描いた作品は今までにも観てて、どの映画も、もちろんこの映画でもその「闇」を表現されるけど、想像の域は出なくて。逆にそれが怖い。自分は多分。死ぬまでに前線で戦うってことはないと思うので、その「闇」はわからないまま、死んでいくんだろうなぁ(なんだそれ)。

クリス・カイルを演じたブラッドリー・クーパーは初見。何の映画に出てる人か調べてみたけど、まったくわからず。ってか、写真見て驚いた。クリス・カイル役のためにめっさ鍛えたようで。しかもクリス・カイル本人にかなり似せている。す、すごいわ…。

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