2015/02/22

昔観た映画

先週に引き続き、福岡市総合図書館の「ソビエト映画特集」へ。今日上映される2本は観たかったので、久々に連チャンやっちゃうか!と思って、目覚ましセットしたのに。ええ、カラダが休みモードで(涙)。1本めのスタートは11時。なのに、アチキが起きたの12時。バカバカ(涙)。2本めは14時なので、それに合わせてオデカケ準備。しかも、かなり早めに出たのにヤフオクドームのイベントで大渋滞。結局バス停にギリギリ到着。コンビニでサンドイッチとジュースを買って図書館へダッシュ。何だか今日はついてない。

今日観たのは「道中の点検」。実はこれ、20年くらい前に三百人劇場で観たことのある映画で。ぼんやりとストーリーは覚えているものの、他の映画とごちゃごちゃになってるんじゃないか?という不安。観終わってから、覚えているシーンはいくつかあったけど、ほとんど忘れていた。新鮮な気持ちで楽しめた。

この映画は当時ソビエトで上映禁止となり、ようやく15年後に上映されたという作品で。今、思えばどこが禁止になるのか、よくわからなくて。それだけ謎の国だったんだよなぁ>ソビエト。もちろん今でも謎だけど(爆)。アチキはアレクセイ・ゲルマン監督の作品で観たことあるのはこの1本だけで。一度「フルスタリョフ、車を!」を観る機会があったんだけど、ロシア映画つながりの友だちから「少し難解な映画だと思う」と聞いて萎えてしまい観てない。今ならその難解さに挑めるような気がする(なんだそれ)。

で、アレクセイ・ゲルマン監督は残念ながら2年前に亡くなり。遺作がもうすぐ日本で公開される>「神々のたそがれ」。こちらもまた難解そうな雰囲気。福岡での上映が決まったら考えよう。

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